C-0003 / 日本 / シード

創業2年で黒字化(受託中心)

WHAT HAPPENED

何が起きたか

創業2年で黒字化(受託中心)。シードVCには「受託メインで黒字」を理由に全て断られ、エンジェル投資家1名が持分10%で即決、別のエンジェル1名も追加。投資後、エンジェルは経営に口を出さず月次報告のみ。数ヶ月後に弁護士から訃報が届き、相続人が株式保有を継続する意向。会社が売渡請求を決定するが住所特定が難しく、最終的に投資額の1/10で買い戻しに合意。(本人noteの要約)

ご本人の言葉(要約)

本人記述の要約:VCと良質なエンジェルでは経営への関わり方がまったく違う。自己株式の取得は税務上の扱いに注意。

この方が残した学び

本人記述の要約:エンジェルの質が全て。エンジェルの死亡・相続まで想定した契約が必要。

資金の種類

出資

段階

シード

地域

日本

創業からの年数

1〜3年

損益

黒字

株主

創業者のみ

これまでの調達

なし

いまの状態

継続中

確認した日

2024-09-10

いまの状態:継続中 買い戻し完了。事業継続
つけたタグ
E02 面談は取れるが次に進まないE07 既存株主と揉めたL05 エンジェルは人数より質L11 出資を受けない、という選択肢を最初に検討する
出典

海外の記事は全文を訳さず、日本語の要約に出典を添えています。記載を直したい・消したいというご連絡には対応します。

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この記録に出てくる言葉
この記録の使いかた
MISSION

これから成功する経営者を、
一人でも増やすために。

先に道を通った経営者が、どこで時間を使い、何を先に決めておけばよかったと書いているか。それを出典つきで残しておけば、次に挑む方は同じところで足を止めずに済みます。事業が続く数が増えれば、働く場所も、選べる未来も増えていく。NEWFORはそのために記録します。