創業2年で黒字化(受託中心)。シードVCには「受託メインで黒字」を理由に全て断られ、エンジェル投資家1名が持分10%で即決、別のエンジェル1名も追加。投資後、エンジェルは経営に口を出さず月次報告のみ。数ヶ月後に弁護士から訃報が届き、相続人が株式保有を継続する意向。会社が売渡請求を決定するが住所特定が難しく、最終的に投資額の1/10で買い戻しに合意。(本人noteの要約)
本人記述の要約:VCと良質なエンジェルでは経営への関わり方がまったく違う。自己株式の取得は税務上の扱いに注意。
本人記述の要約:エンジェルの質が全て。エンジェルの死亡・相続まで想定した契約が必要。
出資
シード
日本
1〜3年
黒字
創業者のみ
なし
継続中
2024-09-10
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これから成功する経営者を、
一人でも増やすために。
先に道を通った経営者が、どこで時間を使い、何を先に決めておけばよかったと書いているか。それを出典つきで残しておけば、次に挑む方は同じところで足を止めずに済みます。事業が続く数が増えれば、働く場所も、選べる未来も増えていく。NEWFORはそのために記録します。