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フリマアプリ「フリル」を開発・運営したFablicは、競合との差が開き、逆転できる機能開発も方向転換もで…

WHAT HAPPENED

何が起きたか

フリマアプリ「フリル」を開発・運営したFablicは、競合との差が開き、逆転できる機能開発も方向転換もできない状況になった。複数社と買収に向けた確認作業を行い、最終的に楽天グループ入りとなった。当時、資金調達の場で「フリマアプリって市場規模どれぐらいですか」と問われたことが強く記憶に残っている、と本人は書いている。

ご本人の言葉(要約)

本人記述の要約:市場規模を問う質問には意味がないと考えていると書いている。いまある市場を切り取るのではなく、消費されていない課題を解くことで新しい市場を作るからだという。

この方が残した学び

本人記述の要約:SEOの専門家から学んだ「それ誰が使うねん?」という、常に一人の利用者に焦点を当てた問いかけが最も大きな学びだったと書いている。

資金の種類

出資

地域

日本

いまの状態

M&A

いまの状態:M&A 本人は2度目の創業でスマートバンクを立ち上げ、2024年11月13日に40.8億円の調達を発表、累計調達額は70億円と書いている。
つけたタグ
E12 事業計画の説得力不足を指摘されたL07 ランウェイ12ヶ月を切る前に動く
出典

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2016年12月に創業し、出張手配代行のチャットボットから始めたが、2017年1月に共同創業者が機械学習…
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この記録に出てくる言葉
この記録の使いかた
MISSION

これから成功する経営者を、
一人でも増やすために。

先に道を通った経営者が、どこで時間を使い、何を先に決めておけばよかったと書いているか。それを出典つきで残しておけば、次に挑む方は同じところで足を止めずに済みます。事業が続く数が増えれば、働く場所も、選べる未来も増えていく。NEWFORはそのために記録します。