C-0011 / 日本 / シード

大学在学中にファッションのオンライン試着ツールでビジネスコンテストに優勝したが、投資家から「そんな小さい…

WHAT HAPPENED

何が起きたか

大学在学中にファッションのオンライン試着ツールでビジネスコンテストに優勝したが、投資家から「そんな小さい市場を狙う?」と指摘された。市場の反応に合わせて、試着で割引になるアパレルサービスに計画を変更し、投資家へのプレゼンを重ねてやっとの思いで500万円の出資が決まった。しかし資金を受け取る直前に、本当に自分がやるべき事業なのかという違和感が生まれ、事業を切り替えた。

ご本人の言葉(要約)

本人記述の要約:感度の高い女性向けのサービスを、なぜ自分が手がけるのかに答えられなかったと書いている。市場のニーズに追従するだけで、魂のこもっていない事業になっていた、と振り返っている。

この方が残した学び

本人記述の要約:どんな経営者がどんな事業をやるべきかという「経営者と事業の相性」があり、起業すること自体が目的になっていないかを問うべきだと書いている。

資金の種類

出資

段階

シード

地域

日本

創業からの年数

1年未満

損益

売上前

株主

創業者のみ

これまでの調達

なし

いまの状態

ピボット

いまの状態:ピボット この経験のあと、本人はタイミーを創業している。
つけたタグ
E12 事業計画の説得力不足を指摘されたL11 出資を受けない、という選択肢を最初に検討する
出典

海外の記事は全文を訳さず、日本語の要約に出典を添えています。記載を直したい・消したいというご連絡には対応します。

前の記録
フリマアプリ「フリル」を開発・運営したFablicは、競合との差が開き、逆転できる機能開発も方向転換もで…
次の記録
2024年3月に観光領域で創業し、地域旅館のHP集客支援やSEOとショート動画の仕組み化に取り組んだ
この記録に出てくる言葉
この記録の使いかた
MISSION

これから成功する経営者を、
一人でも増やすために。

先に道を通った経営者が、どこで時間を使い、何を先に決めておけばよかったと書いているか。それを出典つきで残しておけば、次に挑む方は同じところで足を止めずに済みます。事業が続く数が増えれば、働く場所も、選べる未来も増えていく。NEWFORはそのために記録します。