大学在学中にファッションのオンライン試着ツールでビジネスコンテストに優勝したが、投資家から「そんな小さい市場を狙う?」と指摘された。市場の反応に合わせて、試着で割引になるアパレルサービスに計画を変更し、投資家へのプレゼンを重ねてやっとの思いで500万円の出資が決まった。しかし資金を受け取る直前に、本当に自分がやるべき事業なのかという違和感が生まれ、事業を切り替えた。
本人記述の要約:感度の高い女性向けのサービスを、なぜ自分が手がけるのかに答えられなかったと書いている。市場のニーズに追従するだけで、魂のこもっていない事業になっていた、と振り返っている。
本人記述の要約:どんな経営者がどんな事業をやるべきかという「経営者と事業の相性」があり、起業すること自体が目的になっていないかを問うべきだと書いている。
出資
シード
日本
1年未満
売上前
創業者のみ
なし
ピボット
これから成功する経営者を、
一人でも増やすために。
先に道を通った経営者が、どこで時間を使い、何を先に決めておけばよかったと書いているか。それを出典つきで残しておけば、次に挑む方は同じところで足を止めずに済みます。事業が続く数が増えれば、働く場所も、選べる未来も増えていく。NEWFORはそのために記録します。