C-0013 / 日本 / シリーズA

教育領域のスタートアップDoorkelは累計4億円を調達しシリーズAまで進んでいたが、2024年に破産手…

WHAT HAPPENED

何が起きたか

教育領域のスタートアップDoorkelは累計4億円を調達しシリーズAまで進んでいたが、2024年に破産手続に入ったと報じられた。記事は同社CTOのnoteを引用し、資金の先行きが危険水域に達している時期に人を新規採用したりオフィスを移転したりと、かなりちぐはぐな経営になっていたと伝えている。その後、事業譲渡の検討と弁護士選定を経て、約1か月以内に破産の申立てに至った。

ご本人の言葉(要約)

本人記述の要約:CTOは、資金の先行きが厳しい時期に採用やオフィス移転を進めており、事業投資が先行して管理部門の整備が追いついていなかったと振り返っている、と記事は伝えている。

この方が残した学び

本人記述の要約:事業投資を先行させる前に、資金の見通しと管理部門を整えておくこと。資金が危険水域に入る前に手を打つ必要があった、と記事はまとめている。

資金の種類

出資

段階

シリーズA

地域

日本

損益

赤字

株主

VC

これまでの調達

VCから2回以上

いまの状態

クローズ(自主廃業)

確認した日

2024-08-02

いまの状態:クローズ(自主廃業) 引用元のCTO本人のnoteは、確認時点で閲覧できなかった。
つけたタグ
E08 資金ショートが先に来たL07 ランウェイ12ヶ月を切る前に動くL08 デット・補助金の並行検討
出典

海外の記事は全文を訳さず、日本語の要約に出典を添えています。記載を直したい・消したいというご連絡には対応します。

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2024年3月に観光領域で創業し、地域旅館のHP集客支援やSEOとショート動画の仕組み化に取り組んだ
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英単語学習サービスを開発・運営する法人を設立し、株式による出資を受けた
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この記録の使いかた
MISSION

これから成功する経営者を、
一人でも増やすために。

先に道を通った経営者が、どこで時間を使い、何を先に決めておけばよかったと書いているか。それを出典つきで残しておけば、次に挑む方は同じところで足を止めずに済みます。事業が続く数が増えれば、働く場所も、選べる未来も増えていく。NEWFORはそのために記録します。