C-0014 / 日本 / シード

英単語学習サービスを開発・運営する法人を設立し、株式による出資を受けた

WHAT HAPPENED

何が起きたか

英単語学習サービスを開発・運営する法人を設立し、株式による出資を受けた。条件はプレ評価額5,000万円で100万円の出資、渡した株式は2%。本人は、総数引受契約の存在や、取締役会を置く会社と置かない会社で株主総会で決めるべき内容が違うこと、出資を受ければ資本金が増えることなどを、実際にやってみてから初めて理解したと書いている。

ご本人の言葉(要約)

本人記述の要約:株式で出資を受けるまでの具体的な流れがまとまった情報が見当たらず、自分は「やってみてから」やっと理解したと書いている。

この方が残した学び

本人記述の要約:事前に資金調達の具体的な流れを知ることができていれば、もっとうまくやれただろうと振り返り、同じ立場の人のために手順を公開している。

資金の種類

出資

段階

シード

地域

日本

共同創業者

いない(単独)

株主

エンジェル

これまでの調達

なし

いまの状態

継続中

いまの状態:継続中 同じ本人がAI辞書・単語帳アプリも開発し、東京外国語大学に導入されたと記載がある。
つけたタグ
E16 調達できたが想定より小さい/時間がかかったL01 1年前から準備する
出典

海外の記事は全文を訳さず、日本語の要約に出典を添えています。記載を直したい・消したいというご連絡には対応します。

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この記録に出てくる言葉
この記録の使いかた
MISSION

これから成功する経営者を、
一人でも増やすために。

先に道を通った経営者が、どこで時間を使い、何を先に決めておけばよかったと書いているか。それを出典つきで残しておけば、次に挑む方は同じところで足を止めずに済みます。事業が続く数が増えれば、働く場所も、選べる未来も増えていく。NEWFORはそのために記録します。