C-0015 / 日本 / シード

2020年2月に創業し、5月に第三者からの推薦を軸としたサービスを公開

WHAT HAPPENED

何が起きたか

2020年2月に創業し、5月に第三者からの推薦を軸としたサービスを公開。7月ごろから資金調達を始め、VC・CVCに30〜40社、個人投資家に10〜20名と面談したが、全面談の約9割が見送りだった。最終的に10名以上から提案を得て、12月にVC2社と個人投資家10名弱から数千万円規模のシードラウンドを終えた。面談のきっかけは75%が紹介経由だったと書いている。

ご本人の言葉(要約)

本人記述の要約:シードでは「創業者」と「市場」の2つがとても見られていると感じたと書いている。安すぎる評価額は必要以上に株式を渡すことにつながり、高すぎると次の調達が難しくなる、とも記している。

この方が残した学び

本人記述の要約:見送りになった投資家も、事業の段階が合わなかっただけで次のラウンドでの重要なつながりになりうるので、関係を切らないこと。評価額など最低限の知識は先に押さえておくこと。

資金の種類

出資

段階

シード

地域

日本

創業からの年数

1年未満

損益

赤字

株主

VC

これまでの調達

なし

いまの状態

継続中

確認した日

2021-01-02

いまの状態:継続中 調達後はあらゆる意思決定に「株主はどう思うかな」という変数が入るようになった、と本人が書いている。
つけたタグ
E02 面談は取れるが次に進まないE16 調達できたが想定より小さい/時間がかかったL10 断られた理由を必ず聞いて記録するL04 投資家のファンド期・投資枠を確認する
出典

海外の記事は全文を訳さず、日本語の要約に出典を添えています。記載を直したい・消したいというご連絡には対応します。

前の記録
英単語学習サービスを開発・運営する法人を設立し、株式による出資を受けた
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2021年9月に準備を始め、面談期、リード交渉期、クロージング期を経て、2022年4月の着金までおよそ9…
この記録に出てくる言葉
この記録の使いかた
MISSION

これから成功する経営者を、
一人でも増やすために。

先に道を通った経営者が、どこで時間を使い、何を先に決めておけばよかったと書いているか。それを出典つきで残しておけば、次に挑む方は同じところで足を止めずに済みます。事業が続く数が増えれば、働く場所も、選べる未来も増えていく。NEWFORはそのために記録します。