2020年2月に創業し、5月に第三者からの推薦を軸としたサービスを公開。7月ごろから資金調達を始め、VC・CVCに30〜40社、個人投資家に10〜20名と面談したが、全面談の約9割が見送りだった。最終的に10名以上から提案を得て、12月にVC2社と個人投資家10名弱から数千万円規模のシードラウンドを終えた。面談のきっかけは75%が紹介経由だったと書いている。
本人記述の要約:シードでは「創業者」と「市場」の2つがとても見られていると感じたと書いている。安すぎる評価額は必要以上に株式を渡すことにつながり、高すぎると次の調達が難しくなる、とも記している。
本人記述の要約:見送りになった投資家も、事業の段階が合わなかっただけで次のラウンドでの重要なつながりになりうるので、関係を切らないこと。評価額など最低限の知識は先に押さえておくこと。
出資
シード
日本
1年未満
赤字
VC
なし
継続中
2021-01-02
これから成功する経営者を、
一人でも増やすために。
先に道を通った経営者が、どこで時間を使い、何を先に決めておけばよかったと書いているか。それを出典つきで残しておけば、次に挑む方は同じところで足を止めずに済みます。事業が続く数が増えれば、働く場所も、選べる未来も増えていく。NEWFORはそのために記録します。