C-0016 / 日本 / シリーズB以降

2021年9月に準備を始め、面談期、リード交渉期、クロージング期を経て、2022年4月の着金までおよそ9…

WHAT HAPPENED

何が起きたか

2021年9月に準備を始め、面談期、リード交渉期、クロージング期を経て、2022年4月の着金までおよそ9か月かけてシリーズBで総額15億円を調達した。既存株主と新規株主の間の利益調整、複数の投資家との同時並行の交渉、契約書類の細部調整と電子サインの対応に時間を要したと書いている。資金調達は起業家にとって数年に一度の出来事だ、とも記している。

ご本人の言葉(要約)

本人記述の要約:投資家は経験を積んでおり、起業家との間には経験量の差がある。複数のリード候補との交渉を維持し続けることが、その差を埋める力になると書いている。

この方が残した学び

本人記述の要約:ランウェイに余裕がある状態で準備を始めること。既存投資家に模擬の投資委員会を開いてもらい、投資家候補には紹介で個人を指名して会いに行き、着金するまで複数の候補と交渉を続けること。

資金の種類

出資

段階

シリーズB以降

地域

日本

損益

赤字

株主

VC

これまでの調達

VCから2回以上

いまの状態

継続中

いまの状態:継続中 本人は三井物産、DMMを経てアダコテックを創業したと記載がある。
つけたタグ
E16 調達できたが想定より小さい/時間がかかったL07 ランウェイ12ヶ月を切る前に動くL03 リード候補を最初に絞る
出典

海外の記事は全文を訳さず、日本語の要約に出典を添えています。記載を直したい・消したいというご連絡には対応します。

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2020年2月に創業し、5月に第三者からの推薦を軸としたサービスを公開
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2015年8月に法人登記し、アニメ業界向けクラウドファンディングを経て、カスタマーサポート向けSaaSを…
この記録に出てくる言葉
この記録の使いかた
MISSION

これから成功する経営者を、
一人でも増やすために。

先に道を通った経営者が、どこで時間を使い、何を先に決めておけばよかったと書いているか。それを出典つきで残しておけば、次に挑む方は同じところで足を止めずに済みます。事業が続く数が増えれば、働く場所も、選べる未来も増えていく。NEWFORはそのために記録します。