C-0017 / 日本 / シード

2015年8月に法人登記し、アニメ業界向けクラウドファンディングを経て、カスタマーサポート向けSaaSを…

WHAT HAPPENED

何が起きたか

2015年8月に法人登記し、アニメ業界向けクラウドファンディングを経て、カスタマーサポート向けSaaSを開発した。株式による調達も融資も実行しないまま自己資金と技術顧問業で運営し、役員報酬は第一期の月28万円から月10万円へ下げた。日本政策金融公庫への申請は判を押すだけのところまで進んでいたが、市況の悪化もあり、2019年5月に自ら解散を決めた。

ご本人の言葉(要約)

本人記述の要約:使う金額を抑えるために役員報酬を下げたが、今度は個人資産がもの凄い勢いで減っていったと書いている。第一期に月28万円としたのは明らかな判断ミスだった、とも記している。

この方が残した学び

本人記述の要約:起業前の自分への約束として「ひとりで始めてはいけない」「走り始める前に休息と心のケアを」を挙げている。事業開発の問題からは逃れられず、チームが重要だというのが最大の学びだと書いている。

資金の種類

出資

段階

シード

地域

日本

創業からの年数

3〜5年

損益

赤字

共同創業者

1人

株主

創業者のみ

これまでの調達

なし

いまの状態

クローズ(自主廃業)

確認した日

2019-06-18

いまの状態:クローズ(自主廃業) 官報の解散公告は令和元年6月18日号。清算手続きは司法書士に代行を依頼したと記載がある。
つけたタグ
E13 市況悪化で投資家が様子見E15 デットや補助金に切り替えたL08 デット・補助金の並行検討L11 出資を受けない、という選択肢を最初に検討する
出典

海外の記事は全文を訳さず、日本語の要約に出典を添えています。記載を直したい・消したいというご連絡には対応します。

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2021年9月に準備を始め、面談期、リード交渉期、クロージング期を経て、2022年4月の着金までおよそ9…
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2022年3月に渋谷区で法人登記し、渋谷区の制度融資を使ってみずほ銀行から信用保証協会付きで600万円を…
この記録に出てくる言葉
この記録の使いかた
MISSION

これから成功する経営者を、
一人でも増やすために。

先に道を通った経営者が、どこで時間を使い、何を先に決めておけばよかったと書いているか。それを出典つきで残しておけば、次に挑む方は同じところで足を止めずに済みます。事業が続く数が増えれば、働く場所も、選べる未来も増えていく。NEWFORはそのために記録します。