L-0004 / 日本 / シード

2022年3月に渋谷区で法人登記し、渋谷区の制度融資を使ってみずほ銀行から信用保証協会付きで600万円を…

WHAT HAPPENED

何が起きたか

2022年3月に渋谷区で法人登記し、渋谷区の制度融資を使ってみずほ銀行から信用保証協会付きで600万円を借り入れた。金利は年1.7%以内のうち1.6%を区が負担し、利用者負担は0.1%以内、貸付期間は据置1年を含む7年以内。申込には経営相談員との面談が3〜5回必要だった。ただし日本政策金融公庫と同時に申し込んだことで審査が複雑になり、個人保証も外せなかったと書いている。

ご本人の言葉(要約)

本人記述の要約:個人保証を外せなかったため600万円をそのまま自分の財布から返す責任が残り、信用保証協会の枠を使ったことで追加の借入がしにくくなったと書いている。

この方が残した学び

本人記述の要約:創業融資の王道は、まず日本政策金融公庫で最大900〜1,000万円を個人保証なしで受け、そのあとに制度融資を使うことだと書いている。利息を惜しむより、理想通りの経営ができることのほうが重要だとまとめている。

資金の種類

融資

段階

シード

地域

日本

創業からの年数

1年未満

損益

売上前

株主

創業者のみ

これまでの調達

なし

いまの状態

継続中

いまの状態:継続中 申請書類一式を記事内で公開している。
つけたタグ
D04 D05 L08 デット・補助金の並行検討L01 1年前から準備する
出典

海外の記事は全文を訳さず、日本語の要約に出典を添えています。記載を直したい・消したいというご連絡には対応します。

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2015年8月に法人登記し、アニメ業界向けクラウドファンディングを経て、カスタマーサポート向けSaaSを…
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この記録に出てくる言葉
この記録の使いかた
MISSION

これから成功する経営者を、
一人でも増やすために。

先に道を通った経営者が、どこで時間を使い、何を先に決めておけばよかったと書いているか。それを出典つきで残しておけば、次に挑む方は同じところで足を止めずに済みます。事業が続く数が増えれば、働く場所も、選べる未来も増えていく。NEWFORはそのために記録します。