2022年3月に渋谷区で法人登記し、渋谷区の制度融資を使ってみずほ銀行から信用保証協会付きで600万円を借り入れた。金利は年1.7%以内のうち1.6%を区が負担し、利用者負担は0.1%以内、貸付期間は据置1年を含む7年以内。申込には経営相談員との面談が3〜5回必要だった。ただし日本政策金融公庫と同時に申し込んだことで審査が複雑になり、個人保証も外せなかったと書いている。
本人記述の要約:個人保証を外せなかったため600万円をそのまま自分の財布から返す責任が残り、信用保証協会の枠を使ったことで追加の借入がしにくくなったと書いている。
本人記述の要約:創業融資の王道は、まず日本政策金融公庫で最大900〜1,000万円を個人保証なしで受け、そのあとに制度融資を使うことだと書いている。利息を惜しむより、理想通りの経営ができることのほうが重要だとまとめている。
融資
シード
日本
1年未満
売上前
創業者のみ
なし
継続中
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これから成功する経営者を、
一人でも増やすために。
先に道を通った経営者が、どこで時間を使い、何を先に決めておけばよかったと書いているか。それを出典つきで残しておけば、次に挑む方は同じところで足を止めずに済みます。事業が続く数が増えれば、働く場所も、選べる未来も増えていく。NEWFORはそのために記録します。