C-0022 / 日本 / シリーズA

プレイドからカーブアウトしたRightTouchが、初の外部資金調達としてシリーズAで8億円を調達した

WHAT HAPPENED

何が起きたか

プレイドからカーブアウトしたRightTouchが、初の外部資金調達としてシリーズAで8億円を調達した。引受先はグローバル・ブレインとGMO VP。意思表明から調達完了まで2年を要した。グループ会社という形態を維持したまま調達するという前例のないスキームだったため、35社ほどのVCと会話しても多くは門前払いか資本政策面で難色を示し、同意を得ることが非常に難しい状況が続いた。

ご本人の言葉(要約)

本人記述の要約:グループ会社の形態を保ったままの資本政策に投資家の同意を得ることが非常に困難で、35社と話しても多くが門前払いだったと書いている。

この方が残した学び

本人記述の要約:自分は事業家であって経営者ではなかったと痛感し、資金繰りへの意識の弱さと、実現性が見えなくても大きな夢を語り自分を追い込む必要を学んだと述べている。

資金の種類

出資

段階

シリーズA

地域

日本

株主

事業会社(CVC含む)

これまでの調達

なし

いまの状態

継続中

つけたタグ
E11 キャップテーブルが原因で敬遠されたE02 面談は取れるが次に進まないE16 調達できたが想定より小さい/時間がかかったL01 1年前から準備するL03 リード候補を最初に絞る
出典

海外の記事は全文を訳さず、日本語の要約に出典を添えています。記載を直したい・消したいというご連絡には対応します。

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この記録に出てくる言葉
この記録の使いかた
MISSION

これから成功する経営者を、
一人でも増やすために。

先に道を通った経営者が、どこで時間を使い、何を先に決めておけばよかったと書いているか。それを出典つきで残しておけば、次に挑む方は同じところで足を止めずに済みます。事業が続く数が増えれば、働く場所も、選べる未来も増えていく。NEWFORはそのために記録します。