プレイドからカーブアウトしたRightTouchが、初の外部資金調達としてシリーズAで8億円を調達した。引受先はグローバル・ブレインとGMO VP。意思表明から調達完了まで2年を要した。グループ会社という形態を維持したまま調達するという前例のないスキームだったため、35社ほどのVCと会話しても多くは門前払いか資本政策面で難色を示し、同意を得ることが非常に難しい状況が続いた。
本人記述の要約:グループ会社の形態を保ったままの資本政策に投資家の同意を得ることが非常に困難で、35社と話しても多くが門前払いだったと書いている。
本人記述の要約:自分は事業家であって経営者ではなかったと痛感し、資金繰りへの意識の弱さと、実現性が見えなくても大きな夢を語り自分を追い込む必要を学んだと述べている。
出資
シリーズA
日本
事業会社(CVC含む)
なし
継続中
これから成功する経営者を、
一人でも増やすために。
先に道を通った経営者が、どこで時間を使い、何を先に決めておけばよかったと書いているか。それを出典つきで残しておけば、次に挑む方は同じところで足を止めずに済みます。事業が続く数が増えれば、働く場所も、選べる未来も増えていく。NEWFORはそのために記録します。