L-0009 / 日本 / シリーズB以降

企業情報データベースを手がけるBaseconnectが、シリーズBで総額54億円を調達し、そのうちデット…

WHAT HAPPENED

何が起きたか

企業情報データベースを手がけるBaseconnectが、シリーズBで総額54億円を調達し、そのうちデットはみずほ銀行、三菱UFJ銀行、京都銀行、紀陽銀行、日本政策金融公庫、商工中金から借り入れた。三菱UFJ銀行のシンジケートローンは15億円で、借入期間は5年、メガの金融機関から無担保無保証で受けられた。投資家向けとは別に金融機関向けの説明資料を70ページほど事前に作成し、審査で論点になる部分に先回りして対応した。

ご本人の言葉(要約)

本人記述の要約:投資家向けとは別に金融機関向けの説明資料を厚く用意し、審査論点に先手を打ったことが条件面につながったと書いている。

この方が残した学び

本人記述の要約:スタートアップにとってデット調達は難しいと認識できていたおかげで限界まで考え抜いて手を講じられ、最後まで諦めなかったことが大きかったと述べている。

資金の種類

融資

段階

シリーズB以降

地域

日本

株主

VC

これまでの調達

VCから2回以上

いまの状態

継続中

つけたタグ
L08 デット・補助金の並行検討L01 1年前から準備する
出典

海外の記事は全文を訳さず、日本語の要約に出典を添えています。記載を直したい・消したいというご連絡には対応します。

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この記録に出てくる言葉
この記録の使いかた
MISSION

これから成功する経営者を、
一人でも増やすために。

先に道を通った経営者が、どこで時間を使い、何を先に決めておけばよかったと書いているか。それを出典つきで残しておけば、次に挑む方は同じところで足を止めずに済みます。事業が続く数が増えれば、働く場所も、選べる未来も増えていく。NEWFORはそのために記録します。