一行でいうと:投資家が「この条件なら出します」と示す、条件のまとめ(1〜数枚)。正式契約の前段階。
評価額、投資額、優先株の条件、取締役構成、拒否権の範囲などを記載。法的拘束力は基本ないが、ここで合意した内容が契約になる。
よくある勘違い:タームシートが出て初めて「調達できそう」と言える。面談の回数ではなく、タームシートの数を数える。
これから成功する経営者を、
一人でも増やすために。
先に道を通った経営者が、どこで時間を使い、何を先に決めておけばよかったと書いているか。それを出典つきで残しておけば、次に挑む方は同じところで足を止めずに済みます。事業が続く数が増えれば、働く場所も、選べる未来も増えていく。NEWFORはそのために記録します。