ごうべん
一行でいうと:複数の会社がお金を出し合って、新しい会社を1つつくること。
もう少しくわしく
出資比率で発言力が決まります。片方が過半を持てば意思決定は速くなりますが、もう一方の本気度は下がりがちです。逆に50%ずつだと、双方が当事者になるかわり、意見が割れたときに止まります。どちらが良いという話ではなく、「速さ」と「相手の本気度」のどちらを取るかの選択です。
よくある勘違い
比率だけ見ても、実際にどちらが決めるかは分かりません。取締役を何人出すか、どの決定に相手の同意が要るかのほうが、日々の意思決定には効きます。
この言葉が実際に出てくる記録
NEWFORが公開情報から拾った1,450件の中から、この言葉が出てくるものを新しい順に並べました。意味だけ読むより、実際に使われている場面を見たほうが早く入ります。
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- KDDI 三菱商事と合弁クインタを設立 2026.09・KDDI
- セブン&アイ セブン-イレブン・アドコネクトが事業開始 2026.09・セブン&アイ
- サイバーエージェント セブン-イレブン・アドコネクトが事業開始 2026.09・サイバーエージェント
- ソニーグループ TSMCと次世代イメージセンサーの合弁会社を設立へ 2026.08・ソニーグループ
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最終更新:2026年9月8日