NEWFOR
NEWFOR / 新規事業の言葉 / 合弁(ジョイントベンチャー)

合弁(ジョイントベンチャー)とは?

複数の会社がお金を出し合って、新しい会社を1つつくること。

ごうべん

一行でいうと:複数の会社がお金を出し合って、新しい会社を1つつくること。

もう少しくわしく

出資比率で発言力が決まります。片方が過半を持てば意思決定は速くなりますが、もう一方の本気度は下がりがちです。逆に50%ずつだと、双方が当事者になるかわり、意見が割れたときに止まります。どちらが良いという話ではなく、「速さ」と「相手の本気度」のどちらを取るかの選択です。

よくある勘違い

比率だけ見ても、実際にどちらが決めるかは分かりません。取締役を何人出すか、どの決定に相手の同意が要るかのほうが、日々の意思決定には効きます。

この言葉が実際に出てくる記録

NEWFORが公開情報から拾った1,450件の中から、この言葉が出てくるものを新しい順に並べました。意味だけ読むより、実際に使われている場面を見たほうが早く入ります。

同じ分類の言葉

次に

最終更新:2026年9月8日