もちぶんほうてきようがいしゃ
一行でいうと:出資比率がおおむね20〜50%だと持分法適用会社、50%超だと子会社になります。
もう少しくわしく
子会社になると、相手の売上や費用がまるごと自社の決算に合算されます。見える景色が大きく変わります。持分法だと、利益のうち自社の持分ぶんだけが1行で載ります。「売上を増やしたいのか」「利益だけ取り込みたいのか」で、狙う比率が変わります。
よくある勘違い
比率が50%を超えた瞬間に、相手の借入も自社の連結に乗ります。売上が増えるという良い面だけで決められる話ではありません。
この言葉が実際に出てくる記録
NEWFORが公開情報から拾った1,450件の中から、この言葉が出てくるものを新しい順に並べました。意味だけ読むより、実際に使われている場面を見たほうが早く入ります。
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- 双日 米国のバイオメタン製造・販売に参入 2026.04・双日
- 日立製作所 日立建機株の追加売却 2025.11・日立製作所
- 伊藤忠商事 IPコンテンツ中核会社アイライツポートを設立 2025.10・伊藤忠商事
- 伊藤忠商事 セブン銀行と資本業務提携 2025.09・伊藤忠商事
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- カーブアウト 会社の一部門や技術を切り出して、独立した会社にすること。
- パーシャル・スピンオフ 親会社が子会社の株式を株主へ現物配当という形で直接渡し、その子会社を独立して上場させる方法。
- 中間持株会社 グループの一部の会社をまとめて傘下に置く、親会社と事業会社のあいだの会社。
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最終更新:2026年9月8日