2008年のじぶん銀行設立から2026年の大阪堺データセンターまで、KDDIが手がけた新規事業を公開情報から掘り起こして記録しています。現在は金融・エネルギー・衛星通信・AIインフラの4本柱に集約されつつあります。
20代でスタートアップを立ち上げ、1社を上場企業へ売却。その後は外資コンサルティングファーム、通信大手、大手人材グループ、国内大手ITサービスと、事業会社の中に入って新規事業を立ち上げてきました。顧問として関わった新規事業は10社近く。名前のとおり、大の新規事業マニアです。
この一覧をもとにした「新規事業レポート」レポートを準備中です。なぜ提携数で他社を引き離しているのか、その狙いの一貫性を分解します。