事業稼働チャート
楽天グループの主な新規事業/1997–2026
株式会社エム・ディー・エム 設立 1997–
楽天市場 開設 1997–
楽天スーパーオークション 開始 1998–2016
日本証券業協会へ株式を店頭登録 2000–
インフォシーク 完全子会社化 2000
楽天トラベル 開始 2001–
楽天証券の前身を子会社化 2003–
株式会社楽天野球団 設立 2004–
楽天カード 発行開始 2005–
台湾楽天市場 開始 2008–
イーバンク銀行 子会社化 2009–
ビットワレット 子会社化 2010–
Kobo社 買収 2011–
アイリオ生命保険 子会社化 2012–
Viber Media 買収 2014–
Ebates 完全子会社化 2014–
楽天モバイル 開始 2014–
ヴィッセル神戸 全株式取得 2015–
楽天ペイ 提供開始 2016–
朝日火災海上保険 子会社化 2018–
楽天でんき 提供開始 2018–
楽天メディカルへ追加出資 2019–
台湾プロ野球球団 取得 2019–
楽天モバイル 携帯キャリア事業開始 2019–
AST & Science 出資 2020–
楽天モバイル 本格サービス開始 2020–
西友 株式取得 2020–2023
日本郵政グループと資本・業務提携 2021–
JP楽天ロジスティクス 設立 2021–
アルティオスター 完全子会社化 2021–
楽天シンフォニー 設立 2022–
Rakuten NFT 提供開始 2022
楽天銀行 東証プライム市場 上場 2023–
楽天証券株式をみずほ証券へ追加譲渡 2023–
楽天カードとみずほFGの資本業務提携 2024–
Rakuten AI 3.0 提供開始 2026–
フィンテック事業再編 最終合意 2026–
1997 2026
継続中 終了・譲渡 その年だけの出来事
丸い印で示しているのは、譲渡の決定や買収の提案など、その年で完結した出来事です。期間のある事業は帯で示しています。終了した年が公表されていない事業も、同じ丸い印にしています。
新規事業の一覧
公開情報から拾った37件。年の古い順に並べています
すべて(37) 継続中(33) 終了・譲渡(4)
1997.02 株式会社エム・ディー・エム 設立楽天市場の運営会社として設立。従業員6人でのスタート。1999年6月に楽天株式会社へ、2021年4月に楽天グループ株式会社へ商号変更 継続中 1997.05 楽天市場 開設13店舗でのスタート。テナント型のオンラインショッピングモール。2011年12月に年間流通総額1兆円、2022年1月にEC流通総額5兆円を突破 継続中 1998.07 楽天スーパーオークション 開始個人間オークション事業へ参入。のちの楽天オークション。2016年10月31日に提供を終えた 終了・譲渡 2000.04 日本証券業協会へ株式を店頭登録創業3年での株式公開。2013年12月に東京証券取引所一部へ市場変更 継続中 2000.12 インフォシーク 完全子会社化ポータル事業へ参入し100%取得。2003年9月に吸収合併し、検索とメディアの機能を本体へ統合した 終了・譲渡 2001.03 楽天トラベル 開始宿泊予約事業へ参入。2003年9月にマイトリップ・ネットを完全子会社化。2024年8月にJAL楽パック利用500万人を突破 継続中 2003.11 楽天証券の前身を子会社化オンライン証券事業へ参入。2025年11月に1,300万口座、2024年6月に預り資産残高30兆円を突破 継続中 2004.10 株式会社楽天野球団 設立プロ野球参入。同年11月に東北楽天ゴールデンイーグルスの新規参入が承認され、2013年11月に日本シリーズ初優勝 継続中 2005.06 楽天カード 発行開始クレジットカード事業へ参入。2023年12月に発行枚数3,000万枚、同年9月にショッピング取扱高20兆円を突破 継続中 2008.05 台湾楽天市場 開始EC事業として初の海外展開。2015年1月に台湾楽天カードの発行、2021年1月に台湾の銀行事業も開始 継続中 2009.02 イーバンク銀行 子会社化銀行事業へ参入。2010年2月に楽天銀行へ商号変更。2025年5月に1,700万口座、同年12月に預金残高13兆円を突破 継続中 2010.01 ビットワレット 子会社化電子マネー事業へ参入。2009年11月の資本提携を経て子会社化し、のちに楽天Edyへ商号変更した 継続中 2011.11 Kobo社 買収カナダの電子書籍事業者を約3億1,500万米ドル(約236億円)で100%取得。2012年7月に楽天Kobo電子書籍ストアを開始 継続中 2012.10 アイリオ生命保険 子会社化生命保険事業へ参入。2013年4月に楽天生命保険へ商号変更し、2017年7月には楽天生命技術ラボを設立した 継続中 2014.02 Viber Media 買収無料通話アプリ運営会社を9億米ドル(約935億円)で取得。当時の世界登録ユーザーは約2億8,000万人 継続中 2014.10 Ebates 完全子会社化米国最大級のキャッシュバックサイトを約1,000億円で100%取得。のちにRakuten Rewardsへ改称した 継続中 2014.10 楽天モバイル 開始MVNOとして移動体通信事業へ参入。2017年11月にはFREETELの国内MVNO事業を承継し回線数を拡大した 継続中 2015.01 ヴィッセル神戸 全株式取得Jリーグクラブ運営へ参入。2023年11月にJ1リーグ初優勝、2024年12月に連覇を果たした 継続中 2016.10 楽天ペイ 提供開始スマホ決済事業へ参入。1億人を超える楽天会員が実店舗で決済可能に。2018年7月には国際カードブランドの登録にも対応 継続中 2018.03 朝日火災海上保険 子会社化損害保険事業へ参入。同年4月に100%取得を完了し、5月に楽天損害保険へ商号変更した 継続中 2018.10 楽天でんき 提供開始小売電気事業へ参入。2017年2月の小売電気事業者登録を経て開始。2020年10月には楽天ガスも開始した 継続中 2019.07 楽天メディカルへ追加出資がん光免疫療法の開発会社へ1億米ドルを追加出資。増資後の出資比率は22.6% 継続中 2019.09 台湾プロ野球球団 取得ラミゴ モンキーズの全株式取得に基本合意。楽天モンキーズとして運営し、2025年10月に台湾シリーズ優勝 継続中 2019.10 楽天モバイル 携帯キャリア事業開始2018年4月の1.7GHz帯認定を受け第4のキャリアとして参入。2025年12月に1,000万回線を突破した 継続中 2020.03 AST & Science 出資衛星通信企業にリードインベスターとして出資。2025年4月に低軌道衛星とスマホの直接通話試験に成功した 継続中 2020.04 楽天モバイル 本格サービス開始Rakuten UN-LIMIT 2.0を月額2,980円(税別)で提供開始。先着300万名に開通日から1年間無料の特典を付けた 継続中 2020.11 西友 株式取得総合スーパーの株式20%を取得しリアル店舗のDXへ関与。2023年5月に保有株式をKKRへ譲渡した 終了・譲渡 2021.03 日本郵政グループと資本・業務提携第三者割当増資で1,499億99百万円の出資を受け、日本郵政の出資比率は8.32%。物流・モバイル・DXの3分野で協業 継続中 2021.07 JP楽天ロジスティクス 設立日本郵便との物流合弁会社。出資比率は日本郵便50.1%、楽天グループ49.9% 継続中 2021.08 アルティオスター 完全子会社化無線アクセスネットワーク仮想化技術を持つ米国企業を100%取得。企業価値は10億米ドル 継続中 2022.01 楽天シンフォニー 設立楽天モバイルの新設分割により資本金1億円で設立。Open RAN基盤のグローバル外販事業を担う 継続中 2022.02 Rakuten NFT 提供開始NFTマーケットプレイス事業へ参入。2025年9月30日にみんなのチケットへ刷新した 終了・譲渡 2023.04 楽天銀行 東証プライム市場 上場子会社の新規上場。公開価格1,400円に対し初値1,856円。グループの資金調達手段を広げた 継続中 2023.11 楽天証券株式をみずほ証券へ追加譲渡普通株式約29.01%を870億円で譲渡し、楽天証券HDの出資比率は51%となった 継続中 2024.11 楽天カードとみずほFGの資本業務提携みずほFGが楽天カード普通株式の14.99%を約1,649億97百万円で取得。同月にみずほ楽天カードの提供も開始した 継続中 2026.03 Rakuten AI 3.0 提供開始2024年3月公開の日本語LLMから続く自社開発シリーズの第3世代。2026年3月17日に提供を開始した 継続中 2026.05 フィンテック事業再編 最終合意楽天銀行が株式交付で楽天カードと楽天証券HDを子会社化。2026年10月1日効力発生、年間約850億円以上のシナジーを見込む 継続中
よくある質問
楽天グループはどんな新規事業を手がけていますか? NEWFORでは公開情報から37件を記録しています。1997年から2026年までの記録で、直近は2026年の「フィンテック事業再編 最終合意」です。ほかに「Rakuten AI 3.0 提供開始」(2026年)、「楽天カードとみずほFGの資本業務提携」(2024年)、「楽天証券株式をみずほ証券へ追加譲渡」(2023年)などがあります。 楽天グループの新規事業のうち、いま提供が続いているものは何件ですか? 記録した37件のうち33件が継続中です。「フィンテック事業再編 最終合意」(2026年)、「Rakuten AI 3.0 提供開始」(2026年)、「楽天カードとみずほFGの資本業務提携」(2024年)などが該当します。 楽天グループが終了または他社へ譲渡した事業はありますか? 4件を記録しています。「Rakuten NFT 提供開始」(2022年)、「西友 株式取得」(2020年)、「インフォシーク 完全子会社化」(2000年)などが、すでに提供を終えたか他社へ譲渡ずみです。年表では、それぞれの開始年と終了年を帯の長さで確認できます。 この一覧はどこの情報をもとにしていますか? 楽天グループのプレスリリース、IR資料、公式サイトなど、公開されている情報だけを使っています。出典は11件を明記しています。日付が確認できない出来事は載せていません。網羅を保証するものではありません。
この一覧の出どころ
1件ずつ、次の公開情報にあたって記録しています
この一覧は、企業のプレスリリース・IR資料・公式サイトなど、公開されている情報だけを元に作成しています。網羅を保証するものではありません。誤りや抜けを見つけられた場合は、
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