えぬえーぶい
一行でいうと:保有している株式の価値を合計し、そこから純有利子負債を引いたもの。
もう少しくわしく
投資が主業になっている会社が、自社の価値を説明するときに使います。売上や営業利益ではなく「いま何を持っているか」で会社を説明する見方です。
よくある勘違い
持っている株の値段が動けば、その日のうちに数字が変わります。事業の実力を示す数字ではありません。
この言葉が実際に出てくる記録
NEWFORが公開情報から拾った1,450件の中から、この言葉が出てくるものを新しい順に並べました。意味だけ読むより、実際に使われている場面を見たほうが早く入ります。
- LINEヤフー 出前館への資本業務提携 2020.03・LINEヤフー
同じ分類の言葉
- のれん 買収額のうち、相手の純資産を超えて支払った部分。
- 減損 買った資産の価値が想定より下がったときに、その差額を損失として決算に計上すること。
- TOB(株式公開買付け) 「この価格で、この期間に、これだけ買います」と公表して、市場の外でまとめて株を買い集めること。
- LBO(レバレッジド・バイアウト) 買収する会社の資産や将来の収益を担保にしてお金を借り、その借入で買収すること。
- セグメント 会社を事業のかたまりごとに区切って、それぞれの売上と利益を開示する単位。
次に
- 新規事業の言葉17語をぜんぶ見る
- 新規事業ヒストリー この言葉が出てくる会社の年表を、1社ずつ読めます
- 資金調達の言葉47語 お金を集める側の言葉は、こちらにまとめています
最終更新:2026年9月8日