せぐめんと
一行でいうと:会社を事業のかたまりごとに区切って、それぞれの売上と利益を開示する単位。
もう少しくわしく
どこで稼いでいる会社なのかは、この区分を見ると分かります。新規事業が独立したセグメントになった年は、会社がその事業を「もう説明すべき大きさになった」と判断した年でもあります。
よくある勘違い
区分の切り方は会社が決めます。会社をまたいで単純に比べられるものではありません。
この言葉が実際に出てくる記録
NEWFORが公開情報から拾った1,450件の中から、この言葉が出てくるものを新しい順に並べました。意味だけ読むより、実際に使われている場面を見たほうが早く入ります。
- リクルート セグメント再編 2025.04・リクルート
同じ分類の言葉
- のれん 買収額のうち、相手の純資産を超えて支払った部分。
- 減損 買った資産の価値が想定より下がったときに、その差額を損失として決算に計上すること。
- TOB(株式公開買付け) 「この価格で、この期間に、これだけ買います」と公表して、市場の外でまとめて株を買い集めること。
- LBO(レバレッジド・バイアウト) 買収する会社の資産や将来の収益を担保にしてお金を借り、その借入で買収すること。
- NAV(保有株式価値から負債を引いたもの) 保有している株式の価値を合計し、そこから純有利子負債を引いたもの。
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最終更新:2026年9月8日