NEW
FOR
記事一覧
企業を探す
ランキング
About
NEWFOR
/
企業を探す
/ JR東日本
JR東日本の新規事業
公開情報から拾った16件を、開始年の古い順に並べています。いま提供が続いているものは青、役目を終えた、または次へ渡したものは紫で示しています。
記録した新規事業
16
件
記録の範囲
2016–
2026
事業稼働チャート
JR東日本の主な新規事業/2016–2026
JRE POINT 開始
2016–
英国 West Midlands 鉄道の運営権を取得
2017–2026
JR東日本スタートアップ 設立
2018–
グループ経営ビジョン「変革2027」発表
2018
TOUCH TO GO 設立
2019–
Ringo Pass 開始
2020–2025
STATION WORK 1,000カ所構想を発表
2020–
はこビュン 開始
2021–
Beyond Stations構想 発表
2021–
地域連携ICカード 開始
2021–
JRE BANK 開始
2024–
Suica Renaissance 発表
2024–
TAKANAWA GATEWAY CITY まちびらき
2025–
グループ経営ビジョン「勇翔2034」発表
2025–
豊里創生が初の事業承継を開始
2026–
伊藤忠商事と不動産新会社を設立へ
2026–
2016
2026
継続中
役目を終えた
その年だけの出来事
丸い印で示しているのは、次へ渡す決定や買収の提案など、その年で完結した出来事です。期間のある事業は帯で示しています。終えた年が公表されていない事業も、同じ丸い印にしています。
新規事業の一覧
公開情報から拾った16件。年の古い順に並べています
すべて(16)
継続中(13)
役目を終えた(3)
2016.02
JRE POINT 開始
駅ビルから始めたグループ共通ポイント。2019年に鉄道利用へ拡大
JR東日本 プレスリリース(2016年2月9日)
継続中
2017.08
英国 West Midlands 鉄道の運営権を取得
三井物産らとの合弁。2026年2月に英政府の公有化で運営を終えた
三井物産 ニュースリリース(2017年8月10日)
役目を終えた
2018.02
JR東日本スタートアップ 設立
鉄道会社のCVC。資本金4億9,500万円、ファンド出資枠50億円
JR東日本 プレスリリース(2018年2月6日)
継続中
2018.07
グループ経営ビジョン「変革2027」発表
鉄道起点からヒト起点へ。10年ビジョンとして掲げた
JR東日本 プレスリリース(2018年7月3日)
役目を終えた
2019.07
TOUCH TO GO 設立
サインポストとの折半合弁。無人AI決済店舗のシステムを外販
TOUCH TO GO プレスリリース(2019年6月30日)
継続中
2020.01
Ringo Pass 開始
タクシーとシェアサイクルをSuica決済でつなぐアプリ。2025年5月に終了
JR東日本 プレスリリース(2020年1月16日)
役目を終えた
2020.09
STATION WORK 1,000カ所構想を発表
駅の空きスペースを個室ブースとシェアオフィスに転換
JR東日本 プレスリリース/PR TIMES(2020年9月3日)
継続中
2021.01
はこビュン 開始
新幹線・特急の空きスペースで生鮮品や医療検体を高速輸送
継続中
2021.03
Beyond Stations構想 発表
駅を交通の拠点から生活の拠点へ再定義する構想
JR東日本 プレスリリース(2021年3月3日)
継続中
2021.03
地域連携ICカード 開始
地域バス定期券とSuicaを1枚に。Suica圏を地方バスへ広げた
継続中
2024.05
JRE BANK 開始
楽天銀行のシステムを使う銀行サービス。10カ月で約50万口座
JR東日本 プレスリリース(2024年5月9日)
継続中
2024.12
Suica Renaissance 発表
Suicaを移動のデバイスから生活のデバイスへ広げる10年計画
JR東日本 プレスリリース/PR TIMES(2024年12月10日)
継続中
2025.03
TAKANAWA GATEWAY CITY まちびらき
品川車両基地跡の再開発。事業費は約5,800億円
JR東日本 プレスリリース(2025年2月4日・まちびらき2025年3月27日)
継続中
2025.07
グループ経営ビジョン「勇翔2034」発表
2031年度ROE10%以上、営業収益4兆円超を掲げた
JR東日本 グループ経営ビジョン「勇翔2034」説明資料
継続中
2026.08
豊里創生が初の事業承継を開始
2026年4月設立の農業支援会社が、岩手県花巻市のはなまき農産を7月28日に承継。水稲・小麦・大豆の生産と農作業受託で、作付面積は約50ヘクタール
JR東日本 プレスリリース「JR東日本豊里創生株式会社初となる事業承継を開始します」(2026年8月28日、2026年4月設立のJR東日本豊里創生が、岩手県花巻市のはなまき農産株式会社の事業を2026年7月28日に承継。水稲・小麦・大豆の生産と農作業受託、作付面積は約50ha。取得金額の記載なし)
継続中
2026.09
伊藤忠商事と不動産新会社を設立へ
9月17日発表。伊藤忠商事と「JR東日本伊藤忠不動産開発」を10月1日に発足させる。資本金106億98百万円、出資比率はJR東日本60%・伊藤忠商事40%。不動産開発・住宅・賃貸・投資・運営を手がける
伊藤忠商事 ニュースリリース(2026年9月17日、東日本旅客鉄道株式会社と伊藤忠商事株式会社が「JR東日本伊藤忠不動産開発株式会社」(英文社名 JREAST & ITOCHU REAL ESTATE DEVELOPMENT Co., Ltd.)を2026年10月1日に発足予定。資本金106億98百万円、出資比率はJR東日本60%・伊藤忠商事40%。事業内容は不動産開発事業、住宅事業、賃貸不動産事業、不動産投資事業、不動産運営事業等。本社は東京都新宿区新宿四丁目1番6号、代表取締役社長は田邉滋、代表取締役専務は松典男)
継続中
新規事業ヒストリー
JR東日本の新規事業は、ほぼ全部が「持て余していた資産」だった
この一覧の背景を、10年分の記録として読み解いた記事です。
よくある質問
JR東日本はどんな新規事業を手がけていますか?
NEWFORでは公開情報から16件を記録しています。2016年から2026年までの記録で、直近は2026年の「伊藤忠商事と不動産新会社を設立へ」です。ほかに「豊里創生が初の事業承継を開始」(2026年)、「グループ経営ビジョン「勇翔2034」発表」(2025年)、「TAKANAWA GATEWAY CITY まちびらき」(2025年)などがあります。
JR東日本の新規事業のうち、いま提供が続いているものは何件ですか?
記録した16件のうち13件が継続中です。「伊藤忠商事と不動産新会社を設立へ」(2026年)、「豊里創生が初の事業承継を開始」(2026年)、「グループ経営ビジョン「勇翔2034」発表」(2025年)などが該当します。
JR東日本が役目を終えた、または次へ渡した事業はありますか?
3件を記録しています。「Ringo Pass 開始」(2020年)、「グループ経営ビジョン「変革2027」発表」(2018年)、「英国 West Midlands 鉄道の運営権を取得」(2017年)などが、すでに提供を終えたか、次へ渡しています。年表では、それぞれの開始年と終えた年を帯の長さで確認できます。
この一覧はどこの情報をもとにしていますか?
JR東日本のプレスリリース、IR資料、公式サイトなど、公開されている情報だけを使っています。出典は10件を明記しています。日付が確認できない出来事は載せていません。網羅を保証するものではありません。
この一覧の出どころ
1件ずつ、次の公開情報にあたって記録しています
JR東日本 プレスリリース
JR東日本:グループ経営ビジョン「変革2027」(2018年7月)
JR東日本:グループ経営ビジョン「勇翔2034」(2025年7月)
JR東日本:Suica・金融事業に関するIR資料(2025年3月)
JR東日本:Suica Renaissance について(2024年12月10日)
JR東日本スタートアップ 設立について(2018年2月)
TOUCH TO GO 設立について(2019年7月)
JR東日本:STATION WORK 1,000カ所構想
JR東日本:JRE BANK について(2024年5月9日)
JR東日本:Beyond Stations構想(2021年3月3日)
ほかの企業を見る
記録が揃っている企業です
キヤノン
三菱重工業
メルカリ
楽天グループ
DeNA
ファーストリテイリング
コマツ
LINEヤフー
三菱UFJ FG
三井物産
ソフトバンクグループ
この一覧は、企業のプレスリリース・IR資料・公式サイトなど、公開されている情報だけを元に作成しています。網羅を保証するものではありません。誤りや抜けを見つけられた場合は、
About
のフォームからお知らせください。