NEW
FOR
経営者を探す
出身大学
出身企業
出身高校
出身地
役職
特集
About
NEWFOR
/
企業を探す
/ 積水ハウス
積水ハウスの新規事業
公開情報から拾った13件を、開始年の古い順に並べています。いま提供が続いているものは青、役目を終えた、または次へ渡したものはオレンジで示しています。
記録した新規事業
13
件
記録の範囲
2021–
2026
事業稼働チャート
積水ハウスの主な新規事業/2021–2026
仲介・賃貸の事業を不動産の中間持株会社へ移すと決定
2021–
米Holt Homesを完全子会社に
2022–
米Chesmar Homesの持分を約514百万米ドルで取得へ
2022–
岐阜造園を持分法適用関連会社に
2023–
米Woodside Homesが米Hubble Groupを取得
2023–
建設の事業を中間持株会社へ移すと決定
2023–
米M.D.C. Holdingsを約4,914百万米ドルで買うと決定
2024–
M.D.C. Holdingsの買収を完了
2024–
日本パワーファスニングの株式24.43%を譲渡へ
2024–
アフターサービス事業を積水ハウスサポートプラスへ分ける
2024–
土屋ホールディングスと資本業務提携し6.15%を取得へ
2025–
米国の4社を1つにまとめる再編を決定
2025–
米国4社の再編を完了
2026–
2021
2026
継続中
役目を終えた
新規事業の一覧
公開情報から拾った13件。年の古い順に並べています
すべて(13)
継続中(13)
役目を終えた(0)
2021.12
仲介・賃貸の事業を不動産の中間持株会社へ移すと決定
仲介と賃貸の事業を、2021年11月に作った100%子会社の積水ハウス不動産ホールディングスへ移すと決めた。移す資産は316億円で、2022年2月1日に効力が生じる。
積水ハウス 適時開示「積水ハウス不動産グループの組織再編(当社連結子会社との会社分割及び子会社等の再編)に関するお知らせ」(2021年12月9日。仲介賃貸事業本部の事業を、2021年11月1日に設立した100%子会社の積水ハウス不動産ホールディングス株式会社へ吸収分割で承継。効力発生日 2022年2月1日(予定)。承継する資産 316億円(主に子会社株式)、負債の承継なし。あわせて積水ハウス不動産東京が積和グランドマストを吸収合併。連結業績への影響は軽微)
継続中
2022.01
米Holt Homesを完全子会社に
米国子会社のSekisui House US Holdingsが、オレゴン州・ワシントン州で住宅を売るHolt Homesを完全子会社にした。2021年の住宅売上戸数は695戸、売上高は362百万米ドル。米国の展開は4州になった。
積水ハウス ニュースリリース「米国子会社Sekisui House US HoldingsがHolt Homesを完全子会社化」(2022年1月20日。Holt Homes Group(Holt Homesの事業と関連する土地資産)を米国子会社Sekisui House US Holdings, LLCが完全子会社化。Holt Homesの2021年12月期の住宅売上戸数695戸、売上高362百万米ドル、従業員116名。事業地域はオレゴン州・ワシントン州で、積水ハウスグループの米国の展開は4州に。取得金額の記載なし)
継続中
2022.06
米Chesmar Homesの持分を約514百万米ドルで取得へ
テキサス州の住宅会社Chesmar Homesと、金融サービスの関連会社3社の持分100%を、約514百万米ドルで取得すると決めた。Chesmarの2021年度の引渡しは2,082戸。
積水ハウス 適時開示「Chesmar Homes, LLC 等の持分取得及び特定子会社の異動に関するお知らせ」(2022年6月9日。SH Residential Holdings, LLCの子会社Chesmar Holdings, LLCが、Chesmar Group, Inc.の子会社であるChesmar Homes, LLC・CLM Mortgage, Inc.・N Title, Inc.・Entitled Insurance Agency, Inc.の持分100%を取得。取得価額 約514百万米ドル。Chesmarの2021年度引渡戸数2,082戸、2021年12月期の売上高810,401千米ドル。テキサス州。第1クロージング2022年7月1日(予定)、第2クロージング2022年12月30日(予定))
継続中
2023.02
岐阜造園を持分法適用関連会社に
岐阜造園の株式355,500株を追加で取得し、議決権の割合を9.36%から20.47%に上げた。積水ハウス建設の各社との連携など、取引関係を強める。
積水ハウス 適時開示「株式会社岐阜造園(証券コード:1438)の株式追加取得に伴う持分法適用関連会社化に関するお知らせ」(2023年2月13日。既存株主から355,500株を追加取得し、所有株式655,500株、議決権所有割合 9.36%→20.47%。株式譲渡日 2023年2月20日(予定)。目的は安定株主となり、積水ハウス建設各社との連携をはじめ取引関係を強化すること。取得金額の記載なし)
継続中
2023.07
米Woodside Homesが米Hubble Groupを取得
2017年に完全子会社にした米Woodside Homesが、アイダホ州ボイシの住宅販売会社Hubble Groupを2023年6月中旬に取得した。Hubbleは36コミュニティ・約6,000区画を持ち、米国の展開は8州になった。
積水ハウス ニュースリリース「米国子会社Woodside Homesが米国住宅販売会社Hubble Groupを取得 海外市場における年間10,000戸の住宅供給に向け米国の事業展開エリアを8州に拡大」(2023年7月19日。米国子会社Woodside Homes Company, LLCが、アイダホ州ボイシのHubble Homesの事業と関連する土地資産(Hubble Group)を2023年6月中旬に取得。Hubbleは36コミュニティ・約6,000区画、2022年の引渡し597戸。Woodside社は2017年に完全子会社化したと記載。取得金額・比率の記載なし)
継続中
2023.12
建設の事業を中間持株会社へ移すと決定
建設事業本部が見ている事業を、2023年11月に作った100%子会社の積水ハウス建設ホールディングスへ移すと決めた。移す資産は18億円で、2024年2月1日に効力が生じる。
積水ハウス 適時開示「積水ハウス建設グループの組織再編(当社連結子会社との会社分割)に関するお知らせ」(2023年12月7日。建設事業本部が統括する事業を、2023年11月1日に設立した100%子会社の積水ハウス建設ホールディングス株式会社へ吸収分割で承継。効力発生日 2024年2月1日(予定)。承継する資産 18億円、負債の承継なし。「請負型ビジネス」の成長を図る。連結業績への影響は軽微)
継続中
2024.01
米M.D.C. Holdingsを約4,914百万米ドルで買うと決定
16州で住宅を売る米M.D.C. Holdingsを、1株63米ドル、総額約4,914百万米ドル(約6,879億円)で完全子会社にすると決めた。MDCの2022年度の引渡しは9,710戸で全米11位。
積水ハウス 適時開示「M.D.C. Holdings, Inc.の株式取得(完全子会社化)に関するお知らせ」(2024年1月18日。逆三角合併で完全子会社化。1株当たり63米ドル(現金)、総額約4,914百万米ドル(約6,879億円、1米ドル=140円)。MDCは16州で展開、2022年度の引渡戸数9,710戸で全米第11位。完了は2024年上半期(予定)。従業員数の記載なし)
継続中
2024.04
M.D.C. Holdingsの買収を完了
2024年4月19日(米国デンバー時間)に買収を終え、MDCは完全子会社になった。取得価額は概算で約4,992百万米ドル。
積水ハウス 適時開示「M.D.C. Holdings, Inc.の買収完了(完全子会社化)に関するお知らせ」(2024年4月22日。2024年4月19日付(米国デンバー時間)で買収を完了し完全子会社に。取得価額は現時点の概算で約4,992百万米ドル(オプション・PSU・アドバイザリー費用等を含む))
継続中
2024.05
日本パワーファスニングの株式24.43%を譲渡へ
持分法適用関連会社だった日本パワーファスニングの株式すべて(議決権24.43%)を、442,000,800円でマルエヌへ渡すと決めた。相手の販売網で業容が広がることと、政策保有株式を減らす方針を理由に挙げる。
積水ハウス 適時開示「持分法適用関連会社の異動(株式譲渡)に関するお知らせ」(2024年5月1日。日本パワーファスニング株式会社(証券コード5950)の株式3,877,200株(議決権所有割合24.43%)をすべてマルエヌ株式会社へ譲渡。譲渡価額 442,000,800円。株式譲渡日 2024年5月9日(予定)。マルエヌ社の企業グループのグローバルな販売網の活用等によるJPF社の業容拡大が期待できること、政策保有株式の縮減の方針を理由に挙げる)
継続中
2024.12
アフターサービス事業を積水ハウスサポートプラスへ分ける
アフターサービス事業を、2024年12月に作った100%子会社の積水ハウスサポートプラスへ移すと決めた。対象事業の売上高は13,580百万円で、2025年2月1日に効力が生じる。
積水ハウス 適時開示「当社アフターサービス事業の分社化(会社分割)に関するお知らせ」(2024年12月5日。CS推進部が統括するカスタマーズセンターのアフターサービス事業を、2024年12月2日に設立した100%子会社の積水ハウスサポートプラス株式会社へ承継。効力発生日 2025年2月1日(予定)。対象事業の2024年1月期の売上高 13,580百万円(単体の1.1%)。「ストック型ビジネス」の充実・拡大が目的)
継続中
2025.03
土屋ホールディングスと資本業務提携し6.15%を取得へ
土屋ホールディングスと資本業務提携の契約を結び、普通株式1,585,800株(議決権6.15%)を取得すると決めた。
積水ハウス 適時開示「株式会社土屋ホールディングス(証券コード:1840)の株式取得に関するお知らせ」(2025年3月14日。資本業務提携に関する契約を締結し、普通株式1,585,800株(議決権6.15%、予定)を取得。うち808,000株は既存株主からToSTNeT-1で2025年3月26日(予定)、777,800株は自己株式の第三者割当で2025年3月31日(予定)。取得金額の記載なし)
継続中
2025.09
米国の4社を1つにまとめる再編を決定
Woodside・Holt・Chesmarの持分をM.D.C. Holdingsに集め、MDCを米国事業の持株会社にすると決めた。MDCは2025年9月にSEKISUI HOUSE U.S., Inc.へ名前を変える。
積水ハウス 適時開示「米国戸建住宅事業における連結子会社の再編に関するお知らせ」(2025年9月4日。SH Residential Holdingsが持つWoodside・Holt・Chesmarの各グループの持分をM.D.C. Holdingsへ現物出資し、M.D.C. Holdingsを米国事業の実質的な持株会社に。M.D.C. Holdingsは2025年9月に「SEKISUI HOUSE U.S., Inc.」へ商号変更。2026年1月までに「One Company」体制へ。連結業績への影響は軽微)
継続中
2026.01
米国4社の再編を完了
米国の住宅会社4社を「One Company」にまとめるためのグループ会社の再編を終えた。
積水ハウス 適時開示「米国戸建住宅事業における連結子会社の再編の完了に関するお知らせ」(2026年1月6日。米国グループビルダー4社のOne Company化に必要なグループ会社の組織再編が完了。効力発生の日付・金額の記載なし)
継続中
新規事業ヒストリー
積水ハウスの13件のうち、7件は米国。2022年にHolt Homesで4州、2023年にHubbleで8州へ広げ、2024年には16州で売るMDCを約4,914百万米ドルで買うと決めた。2026年1月、米国の4社を1つにまとめた
この一覧の背景を、5年分の記録として読み解いた記事です。
よくある質問
積水ハウスはどんな新規事業を手がけていますか?
NEWFORでは公開情報から13件を記録しています。2021年から2026年までの記録で、直近は2026年の「米国4社の再編を完了」です。ほかに「米国の4社を1つにまとめる再編を決定」(2025年)、「土屋ホールディングスと資本業務提携し6.15%を取得へ」(2025年)、「アフターサービス事業を積水ハウスサポートプラスへ分ける」(2024年)などがあります。
積水ハウスの新規事業のうち、いま提供が続いているものは何件ですか?
記録した13件のうち13件が継続中です。「米国4社の再編を完了」(2026年)、「米国の4社を1つにまとめる再編を決定」(2025年)、「土屋ホールディングスと資本業務提携し6.15%を取得へ」(2025年)などが該当します。
この一覧はどこの情報をもとにしていますか?
積水ハウスのプレスリリース、IR資料、公式サイトなど、公開されている情報だけを使っています。出典は4件を明記しています。日付が確認できない出来事は載せていません。網羅を保証するものではありません。
この一覧の出どころ
1件ずつ、次の公開情報にあたって記録しています
積水ハウス IRトピックス
積水ハウス M.D.C. Holdings, Inc.の買収について
M.D.C. Holdings, Inc.の株式取得(完全子会社化)に関するお知らせ(2024年1月18日)
米国戸建住宅事業における連結子会社の再編に関するお知らせ(2025年9月4日)
ほかの企業を見る
記録が揃っている企業です
キヤノン
三菱重工業
メルカリ
楽天グループ
DeNA
ファーストリテイリング
コマツ
LINEヤフー
三菱UFJ FG
三井物産
ソフトバンクグループ
この一覧は、企業のプレスリリース・IR資料・公式サイトなど、公開されている情報だけを元に作成しています。網羅を保証するものではありません。誤りや抜けを見つけられた場合は、
About
のフォームからお知らせください。