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サイバーエージェントの新規事業
公開情報から拾った36件を、開始年の古い順に並べています。いま提供が続いているものは青、役目を終えた、または次へ渡したものは紫で示しています。
記録した新規事業
36
件
記録の範囲
1998–
2026
事業稼働チャート
サイバーエージェントの主な新規事業/1998–2026
サイバーエージェント 創業
1998–
Ameba(アメーバブログ)開始
2004–
あした会議 開始
2006–
サイバー・バズ 設立
2006–
アメーバピグ 開始
2009–2019
CyberZ 設立
2009–
グレンジ 設立
2011–
Cygames 設立
2011–
サイバーエージェントFX 譲渡
2013
マクアケ 設立
2013–
タップル 開始
2014–
AWA 設立
2014–
AbemaTV 設立
2015–
AI Lab 設立
2016–
ABEMA 本開局
2016–
DDTプロレスリング 子会社化
2017–
FC町田ゼルビア 子会社化
2018–
CAAnimation 設立
2018–
WinTicket 設立
2018–
AI事業本部 発足
2019–
CyberFight 始動
2020–
CASM 設立
2021–
リアルゲイト 子会社化
2021–
Prism Partner 設立の発表
2022–
OPENREC 譲渡
2023
極AIお台場スタジオ 開設
2023–
AIオペレーション室 新設
2023–
メディア・IP事業本部 発足
2024–
ニトロプラス 子会社化
2024–
AIクリエイティブBPO事業部 新設
2024–
CA Soa 設立
2025–
サイバーグリップ 設立
2025–
AI SCREAM 外部提供開始
2026–
GENDAとアニメ・IPで提携
2026–
ドットマネー事業をGMOタウンWiFiへ譲渡
2026
セブン-イレブン・アドコネクトが事業開始
2026–
1998
2026
継続中
役目を終えた
その年だけの出来事
丸い印で示しているのは、次へ渡す決定や買収の提案など、その年で完結した出来事です。期間のある事業は帯で示しています。終えた年が公表されていない事業も、同じ丸い印にしています。
新規事業の一覧
公開情報から拾った36件。年の古い順に並べています
すべて(36)
継続中(32)
役目を終えた(4)
1998.03
サイバーエージェント 創業
1998年3月に設立。同年7月にクリック保証型バナー広告サイバークリックを始め、インターネット広告事業へ参入した
サイバーエージェント 沿革
継続中
2004.09
Ameba(アメーバブログ)開始
9月15日にブログサービスを開始。以後アメーバピグやABEMAへ広がるメディア事業の起点となった
サイバーエージェント 沿革
継続中
2006.01
あした会議 開始
役員が新規事業を提案・決議する合宿型会議。2023年7月31日の公表で、累計37社の子会社設立を決め、それら新規事業から累計売上高約3,639億円、営業利益約497億円を生んだとしている
継続中
2006.04
サイバー・バズ 設立
CGMに特化した広告代理事業の子会社として設立。2018年4月に一部株式を譲渡し、持分法適用会社へ移行した
サイバー・バズ 沿革
継続中
2009.02
アメーバピグ 開始
アバター型の仮想空間サービス。開始から10年を経て、PC版は2019年12月2日に提供を終えた
役目を終えた
2009.04
CyberZ 設立
モバイル広告代理事業の専門子会社として設立。2014年9月9日にはゲーム動画配信OPENRECを立ち上げた
CyberZ 会社概要
継続中
2011.02
グレンジ 設立
スマートフォン向けアプリの企画・開発・運営を手がける子会社を2011年2月に設立。資本金は1億円
サイバーエージェント グループ会社概要
継続中
2011.05
Cygames 設立
ゲーム事業の子会社。ソーシャルゲーム領域の強化を目的に発足し、いまもグループのゲーム事業の中核を担う
サイバーエージェント 沿革
継続中
2013.01
サイバーエージェントFX 譲渡
FX事業会社の株式をヤフーへ譲渡。金融領域から離れ、スマートフォン事業へ資源を寄せた
役目を終えた
2013.05
マクアケ 設立
サイバーエージェント・クラウドファンディングとして設立。2017年10月にマクアケへ改称し、2019年12月11日に東証マザーズへ上場した
サイバーエージェント 主要関連会社 株式会社マクアケ
継続中
2014.05
タップル 開始
2013年12月設立のマッチングエージェントが恋活アプリを開始。マッチング領域への参入となった
サイバーエージェント ニュース
継続中
2014.12
AWA 設立
エイベックス・デジタルとの共同出資で設立。2015年5月27日に定額制音楽配信AWAを開始した
サイバーエージェント 主要関連会社 AWA株式会社
継続中
2015.04
AbemaTV 設立
テレビ朝日との合弁で設立。同時にニュース事業のAbemaNewsも立ち上げ、動画メディアへの本格投資を始めた
サイバーエージェント 沿革
継続中
2016.01
AI Lab 設立
1月19日にアドテク領域の研究開発組織として設立。2019年9月のAI事業本部発足につながった
継続中
2016.04
ABEMA 本開局
4月11日にインターネットテレビ局として本開局。2025年9月期の単体売上高は581億円、営業損失は45億円まで縮まった
サイバーエージェント 沿革
継続中
2017.09
DDTプロレスリング 子会社化
全株式を譲受。2020年1月にはプロレスリング・ノアの運営会社の全株式取得でも合意した
継続中
2018.10
FC町田ゼルビア 子会社化
J2クラブの株式80%を譲受し傘下に。スポーツ領域への本格参入となった
サイバーエージェント 沿革
継続中
2018.10
CAAnimation 設立
10月17日にアニメレーベル子会社を設立。2017年6月に組成したCA-Cygamesアニメファンドに続くアニメ領域の中核組織
継続中
2018.11
WinTicket 設立
公営競技のインターネット投票事業へ参入。後発ながら取扱高シェアは30%超に伸びた
サイバーエージェント 沿革
継続中
2019.09
AI事業本部 発足
8月30日に対話AI子会社AI Shiftを設立し、9月2日にAI事業本部を発足。広告とAIを結ぶ事業群を束ねた
継続中
2020.09
CyberFight 始動
9月1日にDDTプロレスリング、ノア・グローバルエンタテインメント、DDTフーズの3社を統合したプロレス事業会社が始動した
サイバーエージェント 主要関連会社 株式会社CyberFight
継続中
2021.06
CASM 設立
クレディセゾンとの合弁で6月1日に設立。出資比率はサイバーエージェント51%、クレディセゾン49%、資本金は5,000万円
サイバーエージェント ニュース
継続中
2021.07
リアルゲイト 子会社化
7月1日に発行済株式の過半数を取得し不動産領域へ参入。リアルゲイトは2023年6月22日に東証グロースへ上場した
サイバーエージェント 沿革
継続中
2022.05
Prism Partner 設立の発表
NTTドコモとの合弁による広告事業会社の設立を5月26日に発表。出資はドコモ51%・サイバーエージェント49%で、事業開始は2022年10月の予定とした
サイバーエージェント ニュース(2022年5月26日/ドコモ51%・CA49%)
継続中
2023.02
OPENREC 譲渡
CyberZが運営していたゲーム動画配信サービス。2月15日に発行済株式の大部分をDONUTSへ譲渡した
役目を終えた
2023.09
極AIお台場スタジオ 開設
9月12日に開設したAI・CG特化のクリエイティブ拠点。広告クリエイティブの生成と撮影を一体で行う体制を整えた
サイバーエージェント ニュース
継続中
2023.10
AIオペレーション室 新設
生成AIで全社オペレーション業務の6割削減を目指し、社内公募には約2,200件の提案、賞金総額1,000万円を用意した
サイバーエージェント ニュース
継続中
2024.02
メディア・IP事業本部 発足
ABEMAやWINTICKETなどを束ねる事業本部を新設。2025年9月期は売上高2,315億円、営業利益72億円で黒字化した
サイバーエージェント 沿革
継続中
2024.07
ニトロプラス 子会社化
刀剣乱舞などのIPを持つゲーム会社の株式72.5%を約167億円で取得しグループ化した
サイバーエージェント 沿革
継続中
2024.12
AIクリエイティブBPO事業部 新設
極予測AIを企業向けにカスタマイズ提供し、社内制作および外注コストの50%削減を目指す
サイバーエージェント ニュース
継続中
2025.01
CA Soa 設立
1月10日に資本金5,000万円で設立したアニメ制作スタジオ
サイバーエージェント ニュース
継続中
2025.11
サイバーグリップ 設立
11月4日に資本金1,500万円で設立。成果報酬型の広告運用に特化し、先行導入企業ではCVが117〜150%に改善した
サイバーエージェント ニュース
継続中
2026.07
AI SCREAM 外部提供開始
2026年8月から企業向けに提供する生成AIクリエイティブ基盤。社内で約160万点を制作し、制作時間を約30%削減した
サイバーエージェント ニュース
継続中
2026.08
GENDAとアニメ・IPで提携
8月26日発表。アニメ&IP事業本部が、国内外で約14,000箇所の店舗・施設網を持つGENDAと提携。ポップアップ企画や商品企画、海外プロモーションを共同で進める。
サイバーエージェント ニュース
継続中
2026.08
ドットマネー事業をGMOタウンWiFiへ譲渡
ポイント交換プラットフォーム「ドットマネー」をGMOタウンWiFiへ譲渡する契約を8月10日に締結。年間ポイント流通額は約180億円、累計口座開設数は約3,500万件
GMOインターネットグループ ニュースリリース(2026年8月10日、GMOタウンWiFi株式会社が株式会社サイバーエージェントからポイント交換プラットフォーム「ドットマネー」を承継する事業譲受契約を同日締結。ドットマネーの年間ポイント流通額は約180億円、累計口座開設数は約3,500万件、ポイント交換元は約180社、交換先は約60商品。譲渡価額・実行日の記載なし)
役目を終えた
2026.09
セブン-イレブン・アドコネクトが事業開始
セブン‐イレブン・ジャパン、電通との3社共同出資による合弁会社が9月1日に事業開始。店舗のデジタルサイネージやアプリでの広告配信から効果検証までを一体で設計する
セブン‐イレブン・ジャパン ニュースリリース(2026年6月11日、セブン‐イレブン・ジャパン、電通、サイバーエージェントの3社共同出資により株式会社セブン‐イレブン・アドコネクトを設立することで合意。2026年9月1日より事業開始。セブン‐イレブン店舗におけるデジタルサイネージやアプリを中心とした広告配信により、購買の後押しから効果の検証までを一体で設計するサービスを提供する。出資比率・資本金の記載なし)
継続中
新規事業ヒストリー
サイバーエージェントは2006年に会議を1つ始めて、そこから37社の設立を決めた
この一覧の背景を、28年分の記録として読み解いた記事です。
よくある質問
サイバーエージェントはどんな新規事業を手がけていますか?
NEWFORでは公開情報から36件を記録しています。1998年から2026年までの記録で、直近は2026年の「セブン-イレブン・アドコネクトが事業開始」です。ほかに「GENDAとアニメ・IPで提携」(2026年)、「ドットマネー事業をGMOタウンWiFiへ譲渡」(2026年)、「AI SCREAM 外部提供開始」(2026年)などがあります。
サイバーエージェントの新規事業のうち、いま提供が続いているものは何件ですか?
記録した36件のうち32件が継続中です。「セブン-イレブン・アドコネクトが事業開始」(2026年)、「GENDAとアニメ・IPで提携」(2026年)、「AI SCREAM 外部提供開始」(2026年)などが該当します。
サイバーエージェントが役目を終えた、または次へ渡した事業はありますか?
4件を記録しています。「ドットマネー事業をGMOタウンWiFiへ譲渡」(2026年)、「OPENREC 譲渡」(2023年)、「サイバーエージェントFX 譲渡」(2013年)などが、すでに提供を終えたか、次へ渡しています。年表では、それぞれの開始年と終えた年を帯の長さで確認できます。
この一覧はどこの情報をもとにしていますか?
サイバーエージェントのプレスリリース、IR資料、公式サイトなど、公開されている情報だけを使っています。出典は7件を明記しています。日付が確認できない出来事は載せていません。網羅を保証するものではありません。
この一覧の出どころ
1件ずつ、次の公開情報にあたって記録しています
サイバーエージェント 沿革
AIオペレーション室を新設
AIクリエイティブBPO事業部を新設
AI SCREAM 提供開始
株式会社CA Soa 設立
株式会社CASM 設立
サイバーエージェント ニュース
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この一覧は、企業のプレスリリース・IR資料・公式サイトなど、公開されている情報だけを元に作成しています。網羅を保証するものではありません。誤りや抜けを見つけられた場合は、
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