NEW
FOR
記事一覧
企業を探す
ランキング
About
NEWFOR
/
企業を探す
/ ダイキン工業
ダイキン工業の新規事業
公開情報から拾った34件を、開始年の古い順に並べています。いま提供が続いているものは青、役目を終えた、または次へ渡したものは紫で示しています。
記録した新規事業
34
件
記録の範囲
2007–
2026
事業稼働チャート
ダイキン工業の主な新規事業/2007–2026
マレーシアOYL社を子会社化
2007–
米グッドマンの買収を完了
2012–
欧州の冷媒事業に参入
2015–
R32冷媒の特許を全世界で無償開放
2015–
テクノロジー・イノベーションセンター開設
2015–
ディー・エス・テックを譲渡した
2016
大阪大学と情報科学で包括連携
2017–
マイクロ水力発電のDK-Powerを設立
2017–
豪エアマスター社を買収
2017–
ダイキン情報技術大学を開講
2017–
エアアズアサービス社を設立
2018–
オーストリアAHT社を買収
2018–
東京大学と産学協創協定を締結
2018–
AHT社の買収を完了
2019–
point 0 marunouchiを開設
2019–
CRESNECTに4社が新規参画
2019–
アフリカでエアコンのサブスク
2020–
エアコン定額利用サービス開始
2022–
伊デュプロマティックMS社を買収
2022–
ポーランドに暖房機工場を新設
2022–
大阪府・阪大とZEB化で連携
2023–
三浦工業と資本業務提携
2024–
米コープランドと合弁会社設立
2024–
米DDCS社の買収に基本合意
2025–
米チルダイン社を買収
2025–
レアアース磁石の再生に協創
2026–
使用済み空調機の再資源化開始
2026–
ポーランド新工場が稼働
2026–
タイでソフト開発の合弁設立
2026–
インドに研究開発子会社を設立
2026–
NTTデータとDC冷却AIを開発
2026–
三井不動産と屋外の暑熱対策
2026–
伊藤忠と水平リサイクルで提携
2026–
設備点検DXのLiLzに出資
2026–
2007
2026
継続中
役目を終えた
その年だけの出来事
丸い印で示しているのは、次へ渡す決定や買収の提案など、その年で完結した出来事です。期間のある事業は帯で示しています。終えた年が公表されていない事業も、同じ丸い印にしています。
新規事業の一覧
公開情報から拾った34件。年の古い順に並べています
すべて(34)
継続中(33)
役目を終えた(1)
2007.01
マレーシアOYL社を子会社化
空調・冷凍機を世界展開するOYLインダストリーズの全株式を取得して子会社化。アプライドとソリューションという2つの事業領域を得て、北米と新興国での基盤を築いた
ダイキン工業 沿革
継続中
2012.11
米グッドマンの買収を完了
北米住宅用空調で首位のグッドマン社の買収を総額37億ドル(約2960億円)で完了。北米で主流のダクト式住宅用空調市場に本格参入した。
共同通信PRワイヤー
継続中
2015.02
欧州の冷媒事業に参入
ベルギーのソルベイから欧州の冷媒事業を買収し、欧州での冷媒生産と自動車向け冷媒事業に参入。2018年に向けて冷媒事業の世界展開を加速する計画を示した。
レスポンス
継続中
2015.09
R32冷媒の特許を全世界で無償開放
低GWP冷媒R32を使う空調機の基本特許93件を、2015年9月に全世界で無償開放。2011年の新興国向け開放を先進国にも広げ、低温暖化冷媒の普及を後押しした
ダイキン工業 沿革
継続中
2015.11
テクノロジー・イノベーションセンター開設
大阪・淀川製作所内に技術開発拠点を開設。堺・滋賀・淀川の3拠点から研究者約700人を集約し、大学や異業種との協創による開発を進める体制とした。
共同通信PRワイヤー
継続中
2016.01
ディー・エス・テックを譲渡した
空調・省エネ機器の販売を担う子会社ディー・エス・テックの全株式100%を東テクへ譲渡した。九州・沖縄の販売事業は東テク側へ移った。
日本M&Aセンター
役目を終えた
2017.06
大阪大学と情報科学で包括連携
情報科学分野を中心に10年で約56億円を拠出する包括連携契約を締結。共同研究部門Di-CHiLDを設置し、AI・IoT人材の育成にも取り組む。
ダイキン ニュース
継続中
2017.06
マイクロ水力発電のDK-Powerを設立
資本金4750万円で新会社DK-Powerを設立。自治体の上水道施設にマイクロ水力発電システムを設置し、発電した電力を販売する事業を始めた。
ダイキン ニュース
継続中
2017.06
豪エアマスター社を買収
空調のサービス・ソリューション大手エアマスター社を1億豪ドル(約80億円)で買収。従業員約600人と約400人のサービス技術者を取り込んだ。
ダイキン ニュース
継続中
2017.12
ダイキン情報技術大学を開講
AI分野の技術開発と事業開発を担う人材を育てる社内講座を開講。大阪大学教員が9カ月間指導し、2020年までにAI人材を約700人へ増やすことをめざす。
ダイキン ニュース
継続中
2018.01
エアアズアサービス社を設立
ビルの空調空間を月額固定料金で提供する新会社を資本金6000万円で設立。三井物産が90%、ダイキンエアテクノが10%を出資した。
ダイキン ニュース
継続中
2018.11
オーストリアAHT社を買収
冷凍・冷蔵ショーケース大手AHT社を8億8100万ユーロ(約1145億円)で買収。売上高4億8100万ユーロ、従業員1600人の事業を取り込んだ。
ダイキン ニュース
継続中
2018.12
東京大学と産学協創協定を締結
10年間で約100億円を拠出する産学協創協定を締結。「空気の価値化」をテーマに未来ビジョン構築、技術創出、東大関連ベンチャーとの協業を進める。
ダイキン ニュース
継続中
2019.02
AHT社の買収を完了
オーストリアの冷凍・冷蔵ショーケース大手AHT社の買収手続きを完了。約1145億円を投じたダイキン初の大型冷凍・冷蔵分野の買収となった。
ダイキン ニュース
継続中
2019.04
point 0 marunouchiを開設
空間データの協創プラットフォームCRESNECTを活用した未来のオフィス空間を7月に開設。広さ1082平方メートル、220席の異業種共創拠点とした。
ダイキン ニュース
継続中
2019.07
CRESNECTに4社が新規参画
空間データの協創プラットフォームCRESNECTに新たに4社が参画し、参画企業を拡大。point 0 marunouchiで空間データの実証実験を開始した。
ダイキン ニュース
継続中
2020.06
アフリカでエアコンのサブスク
WASSHAと合弁会社Baridi Bardiを資本金1億円で設立。出資比率はダイキン80%、WASSHA20%で、タンザニアで日額・月額課金の空調サービスを始めた。
ダイキン ニュース
継続中
2022.04
エアコン定額利用サービス開始
店舗・オフィス向けの業務用エアコン定額利用サービスZEAS Connectを開始。契約期間は3〜7年で、機器・工事費や修理サービスを月額料金に含める。
ダイキン ニュース
継続中
2022.04
伊デュプロマティックMS社を買収
総合油圧機器メーカーを2億2000万ユーロ(約275億円)で買収。2021年売上高1億4700万ユーロ、従業員655人を取り込み欧州の油機事業を広げた。
ダイキン ニュース
継続中
2022.07
ポーランドに暖房機工場を新設
ヒートポンプ式暖房機の生産工場の設立を決定。投資額は約3億ユーロ(約375億円)で、2025年までに欧州の生産能力を当時の4倍に引き上げる計画とした。
ダイキン ニュース
継続中
2023.11
大阪府・阪大とZEB化で連携
大阪府内のZEB化推進に係る連携協定を大阪府、大阪大学と締結。2030年度に温室効果ガスを2013年度比40%削減する府の目標達成を後押しする。
ダイキン ニュース
継続中
2024.05
三浦工業と資本業務提携
三浦工業の発行済株式の4.67%を取得し、三浦がダイキンアプライドシステムズの株式49%を取得。工場の熱・空気・水を一括で扱う事業をめざす。
ダイキン ニュース
継続中
2024.11
米コープランドと合弁会社設立
インバータ・スイングロータリー圧縮機を米住宅用空調市場へ供給する合弁会社を設立。コープランドが過半を出資し、2025年前半の事業開始をめざす。
ダイキン ニュース
継続中
2025.08
米DDCS社の買収に基本合意
AIデータセンター冷却の米Dynamic Data Centers Solutionsの買収に基本合意。2019年設立の同社を米子会社が取得し、8月下旬の完了をめざした。
ダイキン ニュース
継続中
2025.11
米チルダイン社を買収
AIデータセンター向け負圧式液体冷却システムの米チルダイン社を米子会社が買収。同年8月のDDCS買収に続く2件目のデータセンター冷却の強化となった。
ダイキン ニュース
継続中
2026.04
レアアース磁石の再生に協創
信越化学、日立、東京エコリサイクルとの4社で業務用エアコン圧縮機のレアアース磁石を再生する協創を開始。2027年の本格稼働をめざす。
ダイキン ニュース
継続中
2026.05
使用済み空調機の再資源化開始
野村不動産と使用済み業務用空調機の回収・再資源化に着手。手作業で部材ごとに分別し、従来94.8%だったリサイクル率を100%へ高めた事例を得た。
ダイキン ニュース
継続中
2026.05
ポーランド新工場が稼働
ヒートポンプ暖房機の生産拠点の開所式を開催。約3億ユーロを投じた欧州4カ所目の生産拠点として、欧州の暖房需要に応える生産体制を整えた。
ダイキン ニュース
継続中
2026.05
タイでソフト開発の合弁設立
ネクスティ エレクトロニクスと空調システム向け組込ソフトを開発する合弁会社を設立。資本金4000万バーツ、出資比率はダイキン側51%、相手側49%とした。
ダイキン ニュース
継続中
2026.06
インドに研究開発子会社を設立
ハリヤナ州に100%子会社を資本金80億ルピー(約136億円)で設立。グローバルサウス向け大型空調の開発を担い、研究施設は2028年6月完成をめざす。
ダイキン ニュース
継続中
2026.06
NTTデータとDC冷却AIを開発
データセンターの冷却を最適化するAIソリューションを共同開発。2026年7月から2027年3月まで実証し、2027年の商用提供をめざす。
ダイキン ニュース
継続中
2026.06
三井不動産と屋外の暑熱対策
東京ミッドタウン八重洲で屋外空調機OuterTowerを2台設置する暑熱対策の取組みを開始。2026年6月11日から9月30日まで実施する。
ダイキン ニュース
継続中
2026.07
伊藤忠と水平リサイクルで提携
業務用空調機の水平リサイクルで包括的業務提携を締結。鉄・銅・アルミ・レアアースの4種の金属や冷媒を、回収から製品適用まで一体で管理する。
ダイキン ニュース
継続中
2026.08
設備点検DXのLiLzに出資
8月26日に発表。無線型IoTカメラとAIで設備点検を遠隔化するLiLz社に出資し、工場向けに点検から空調の省エネ提案までをつなぐソリューション開発に取り組む。
ダイキン工業 プレスリリース
継続中
新規事業ヒストリー
ダイキン工業は特許をただで配り、大学には10年で、156億円を出した
この一覧の背景を、19年分の記録として読み解いた記事です。
よくある質問
ダイキン工業はどんな新規事業を手がけていますか?
NEWFORでは公開情報から34件を記録しています。2007年から2026年までの記録で、直近は2026年の「設備点検DXのLiLzに出資」です。ほかに「伊藤忠と水平リサイクルで提携」(2026年)、「インドに研究開発子会社を設立」(2026年)、「NTTデータとDC冷却AIを開発」(2026年)などがあります。
ダイキン工業の新規事業のうち、いま提供が続いているものは何件ですか?
記録した34件のうち33件が継続中です。「設備点検DXのLiLzに出資」(2026年)、「伊藤忠と水平リサイクルで提携」(2026年)、「インドに研究開発子会社を設立」(2026年)などが該当します。
ダイキン工業が役目を終えた、または次へ渡した事業はありますか?
1件を記録しています。「ディー・エス・テックを譲渡した」(2016年)などが、すでに提供を終えたか、次へ渡しています。年表では、それぞれの開始年と終えた年を帯の長さで確認できます。
この一覧はどこの情報をもとにしていますか?
ダイキン工業のプレスリリース、IR資料、公式サイトなど、公開されている情報だけを使っています。出典は12件を明記しています。日付が確認できない出来事は載せていません。網羅を保証するものではありません。
この一覧の出どころ
1件ずつ、次の公開情報にあたって記録しています
ダイキン工業 ニュースリリース
ダイキン工業 沿革
HISTORY OF DAIKIN INNOVATION
ダイキン 新着情報
共同通信PRワイヤー ダイキン
ダイキン TIC
日本M&Aセンター ダイキン
伊藤忠商事 プレスリリース
三浦工業 ニュースリリース
WASSHA プレスリリース
東京大学 産学協創協定
レスポンス
ほかの企業を見る
記録が揃っている企業です
キヤノン
三菱重工業
メルカリ
楽天グループ
DeNA
ファーストリテイリング
コマツ
LINEヤフー
三菱UFJ FG
三井物産
ソフトバンクグループ
この一覧は、企業のプレスリリース・IR資料・公式サイトなど、公開されている情報だけを元に作成しています。網羅を保証するものではありません。誤りや抜けを見つけられた場合は、
About
のフォームからお知らせください。