NEW
FOR
記事一覧
企業を探す
ランキング
About
NEWFOR
/
企業を探す
/ 任天堂
任天堂の新規事業
公開情報から拾った27件を、開始年の古い順に並べています。いま提供が続いているものは青、役目を終えた、または次へ渡したものは紫で示しています。
記録した新規事業
27
件
記録の範囲
2007–
2026
事業稼働チャート
任天堂の主な新規事業/2007–2026
モノリスソフトを子会社化
2007–
DeNAと業務・資本提携
2015–
スマートデバイス事業へ参入
2015–
Nianticへの出資
2015–
Miitomoの提供開始
2016–2018
スーパーマリオのアニメ映画事業
2018–
Nintendo Switch Online開始
2018–
Nintendo TOKYOを開店
2019–
Next Level Gamesを子会社化
2021–
スーパー・ニンテンドー・ワールド開業
2021–
任天堂資料館の計画を決定
2021–
テーマパークのエリア拡張を決定
2021–
SRDを子会社化
2022–
本社隣接市有地の取得
2022–
ニンテンドーピクチャーズが発足
2022–
3DS・Wii Uのeショップを終了
2023–2023
ニンテンドーシステムズ設立
2023–
ゼルダの伝説 実写映画の企画開発
2023–
3DS・Wii Uのオンラインを終了
2024–2024
Shiver Entertainmentを子会社化
2024–
ニンテンドーミュージアム開館
2024–
Nintendo FUKUOKAの出店を発表
2025–
ニンテンドースターズへ商号変更
2025–
Nintendo Singapore設立
2025–
シンガポール開発会社の株式取得
2025–
技術開発棟の建築を決定
2026–
ゼルダの伝説 実写映画のタイトルと公開日が決定
2026–
2007
2026
継続中
役目を終えた
新規事業の一覧
公開情報から拾った27件。年の古い順に並べています
すべて(27)
継続中(24)
役目を終えた(3)
2007.04
モノリスソフトを子会社化
バンダイナムコHDから1999年設立のゲーム開発会社の株式を取得。2007年4月27日に発表し、自社の開発体制を広げた
ITmedia
継続中
2015.03
DeNAと業務・資本提携
相互に約220億円分の株式を持ち合う資本提携。DeNAが任天堂株1.24%、任天堂がDeNA株10.00%を取得し4月2日に払込
任天堂 IR資料
継続中
2015.03
スマートデバイス事業へ参入
DeNAとの提携に合わせ、自社IPを使ったアプリの共同開発・運営に参入。会員制サービスの共同開発も表明した
任天堂 IR資料
継続中
2015.10
Nianticへの出資
『Pokémon GO』を共同で手がけるNiantic, Inc.へ出資。株式会社ポケモンが10月15日に公表し、任天堂とGoogleを含む3社での出資
株式会社ポケモン
継続中
2016.03
Miitomoの提供開始
任天堂初のスマートデバイス向けアプリとして3月17日に配信を開始。約2年2か月後の2018年5月9日に提供を終えた
GAME Watch
役目を終えた
2018.02
スーパーマリオのアニメ映画事業
イルミネーションと共同で企画開発を開始。累計45億本超のソフト販売実績を持つIPを映像へ展開した
任天堂 ニュースリリース
継続中
2018.09
Nintendo Switch Online開始
Switch向けの有料オンラインサービスを9月19日に開始。個人プランは12か月3,000円、ファミリープランは12か月5,800円
GAME Watch
継続中
2019.11
Nintendo TOKYOを開店
国内初の直営オフィシャルストアを渋谷PARCOに開店。以後、大阪、京都、福岡と国内4拠点へ広がる直販事業の起点
任天堂 ニュースリリース
継続中
2021.01
Next Level Gamesを子会社化
カナダのゲーム開発会社の全株式を取得すると1月5日に発表し、3月1日に取得。2002年設立の長年の協業先
任天堂 IR資料
継続中
2021.03
スーパー・ニンテンドー・ワールド開業
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに任天堂IPのテーマパークエリアが3月18日にグランドオープン。テーマパーク領域の第1号拠点
ユー・エス・ジェイ
継続中
2021.06
任天堂資料館の計画を決定
宇治小倉工場用地を資料館として使うと6月2日に決定。1969年建設の工場跡地を活用し2023年度の完成を予定した
任天堂 ニュースリリース
継続中
2021.09
テーマパークのエリア拡張を決定
スーパー・ニンテンドー・ワールドを約1.7倍へ拡張し、ドンキーコングをテーマとする新エリアを2024年に開業すると発表
任天堂 ニュースリリース
継続中
2022.02
SRDを子会社化
約40年にわたり協業してきた開発会社の全株式を取得すると2月24日に発表し、4月1日に取得。資本金5,000万円、1979年設立
任天堂 IR資料
継続中
2022.04
本社隣接市有地の取得
京都市南区の市有地10,028.55平方メートルを50億円で取得。延床約38,000平方メートルの本社第二開発棟を2027年12月竣工予定
任天堂 ニュースリリース
継続中
2022.10
ニンテンドーピクチャーズが発足
ダイナモピクチャーズの株式取得を10月3日に実行し商号を変更。任天堂IPの映像制作を担う100%子会社として映像事業を内製化
ニンテンドーピクチャーズ
継続中
2023.03
3DS・Wii Uのeショップを終了
ニンテンドー3DSシリーズとWii Uのeショップでの販売を2023年3月28日午前9時に終えた
任天堂サポート
役目を終えた
2023.04
ニンテンドーシステムズ設立
任天堂80%、DeNA20%出資の合弁会社を4月3日に設立。資本金50億円で、ネットワークサービスの研究開発と運用を担う
任天堂 IR資料
継続中
2023.11
ゼルダの伝説 実写映画の企画開発
ソニー・ピクチャーズと共同で実写映画の企画開発を開始。任天堂が制作費の50%超を出資する。公開日はのちに2027年4月30日と発表された
任天堂 ニュースリリース
継続中
2024.04
3DS・Wii Uのオンラインを終了
ニンテンドー3DSシリーズとWii Uのオンラインプレイなどのサービスを2024年4月9日午前9時に終えた
任天堂サポート
役目を終えた
2024.05
Shiver Entertainmentを子会社化
米フロリダのソフト開発会社の全株式をEmbracer Groupから取得すると5月21日に発表。2012年12月11日設立
任天堂 IR資料
継続中
2024.10
ニンテンドーミュージアム開館
京都府宇治市に資料館を10月2日に開館。開館時間は10時から18時で火曜休館、入館は抽選制。ミュージアム事業へ参入した
任天堂 ニュースリリース
継続中
2025.05
Nintendo FUKUOKAの出店を発表
国内4店舗目の直営ストアをアミュプラザ博多に2025年末開店すると5月19日に発表。東京、大阪、京都に続く4拠点体制へ
任天堂 ニュースリリース
継続中
2025.08
ニンテンドースターズへ商号変更
100%子会社を8月27日に商号変更し、任天堂IPの映画における二次利用事業を強化。資本金1,000万円
任天堂 ニュースリリース
継続中
2025.09
Nintendo Singapore設立
東南アジアでの事業促進を目的に出資比率100%の現地法人を9月26日に設立。資本金800万シンガポールドル
任天堂 ニュースリリース
継続中
2025.11
シンガポール開発会社の株式取得
バンダイナムコスタジオからBandai Namco Studios Singaporeの株式80%を2026年4月1日に取得すると発表
任天堂 ニュースリリース
継続中
2026.06
技術開発棟の建築を決定
京都市南区にソフト・ハードの新たな研究開発拠点を建築。投資額1,210億円(有価証券報告書に記載の現時点の概算)、地上9階・地下1階、延床面積49,305.87平方メートルで2029年3月の完成予定
任天堂 ニュースリリース(2026年6月25日、「任天堂株式会社 技術開発棟」を京都市南区上鳥羽鉾立町11番地1に建築。投資額1,210億円(有価証券報告書に記載の現時点の概算)、地上9階・地下1階、延床面積49,305.87㎡、2029年3月完成予定。ソフトウェアおよびハードウェアの新たな研究開発拠点として、開発者が従事するオフィスのほか開発用のサーバー設備などを設置する)
継続中
2026.09
ゼルダの伝説 実写映画のタイトルと公開日が決定
タイトルを『ゼルダの伝説』とし、2027年4月30日に全世界で劇場公開する予定と9月8日に発表。制作は任天堂とArad Productions、監督はWes Ball。制作費の50%以上を任天堂が出資する
任天堂 ニュースリリース(2026年9月8日、実写映画のタイトルを『ゼルダの伝説』(英語:The Legend of Zelda)とし、2027年4月30日に全世界で劇場公開を予定と発表。制作は任天堂とArad Productions Inc.、監督はWes Ball。映画制作費の50%以上を任天堂が出資し、全世界配給と共同出資をSony Pictures Entertainment Inc.が行う。プロデューサーとして任天堂代表取締役フェローの宮本茂が参画する)
継続中
新規事業ヒストリー
任天堂は2015年にゲーム機の外へ出て、店を4つ開き、資料館を建て、1,210億円の開発棟を決めた
この一覧の背景を、19年分の記録として読み解いた記事です。
よくある質問
任天堂はどんな新規事業を手がけていますか?
NEWFORでは公開情報から27件を記録しています。2007年から2026年までの記録で、直近は2026年の「ゼルダの伝説 実写映画のタイトルと公開日が決定」です。ほかに「技術開発棟の建築を決定」(2026年)、「シンガポール開発会社の株式取得」(2025年)、「Nintendo Singapore設立」(2025年)などがあります。
任天堂の新規事業のうち、いま提供が続いているものは何件ですか?
記録した27件のうち24件が継続中です。「ゼルダの伝説 実写映画のタイトルと公開日が決定」(2026年)、「技術開発棟の建築を決定」(2026年)、「シンガポール開発会社の株式取得」(2025年)などが該当します。
任天堂が役目を終えた、または次へ渡した事業はありますか?
3件を記録しています。「3DS・Wii Uのオンラインを終了」(2024年)、「3DS・Wii Uのeショップを終了」(2023年)、「Miitomoの提供開始」(2016年)などが、すでに提供を終えたか、次へ渡しています。年表では、それぞれの開始年と終えた年を帯の長さで確認できます。
この一覧はどこの情報をもとにしていますか?
任天堂のプレスリリース、IR資料、公式サイトなど、公開されている情報だけを使っています。出典は10件を明記しています。日付が確認できない出来事は載せていません。網羅を保証するものではありません。
この一覧の出どころ
1件ずつ、次の公開情報にあたって記録しています
任天堂 ニュースリリース
DeNAとの業務・資本提携について
Next Level Games Inc.の子会社化
株式会社SRDの子会社化
ダイナモピクチャーズの子会社化
ニンテンドーシステムズ株式会社の設立
Shiver Entertainment, Inc.の子会社化
任天堂IPを用いた映画における二次利用事業の強化について
開発体制強化を目的としたシンガポール法人の株式取得について
ニンテンドーeショップ サービス終了時期のお知らせ
ほかの企業を見る
記録が揃っている企業です
キヤノン
三菱重工業
メルカリ
楽天グループ
DeNA
ファーストリテイリング
コマツ
LINEヤフー
三菱UFJ FG
三井物産
ソフトバンクグループ
この一覧は、企業のプレスリリース・IR資料・公式サイトなど、公開されている情報だけを元に作成しています。網羅を保証するものではありません。誤りや抜けを見つけられた場合は、
About
のフォームからお知らせください。