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ソニーグループの新規事業
公開情報から拾った22件を、開始年の古い順に並べています。いま提供が続いているものは青、役目を終えた、または次へ渡したものは紫で示しています。
記録した新規事業
22
件
記録の範囲
2000–
2026
事業稼働チャート
ソニーグループの主な新規事業/2000–2026
ソネット・エムスリー 設立
2000–
ソニー銀行 設立
2001–
社内起業制度 SAP 開始
2014–
ソニー不動産 設立
2014–
First Flight 開始
2015–
エアロセンス 設立
2015–
Sony Innovation Fund 設立
2016–
wena wrist 発売
2016–2026
aibo(ERS-1000)発売
2018–2026
Ginza Sony Park 第1期開園
2018–
toio 発売
2019–
REON POCKET クラウドファンディング
2019–
Sony AI 設立
2020–
Crunchyroll 買収
2021–
Airpeak S1 発売
2021–2025
Bungie 買収
2022–
ソニー・ホンダモビリティ 設立
2022
mocopi 発売
2023–
KADOKAWA へ約500億円を追加出資
2024–
ソニーフィナンシャルグループ 再上場
2025–
Sony Innovation Fund 4 運用開始
2026–
TSMCと次世代イメージセンサーの合弁会社を設立へ
2026–
2000
2026
継続中
役目を終えた
その年だけの出来事
丸い印で示しているのは、次へ渡す決定や買収の提案など、その年で完結した出来事です。期間のある事業は帯で示しています。終えた年が公表されていない事業も、同じ丸い印にしています。
新規事業の一覧
公開情報から拾った22件。年の古い順に並べています
すべて(22)
継続中(18)
役目を終えた(4)
2000.01
ソネット・エムスリー 設立
医師向けポータル。のちにエムスリーとして独立し、いまは持分法適用関連会社
継続中
2001.04
ソニー銀行 設立
個人向けネット銀行。翌6月に営業開始
ソニーフィナンシャルグループ 沿革
継続中
2014.01
社内起業制度 SAP 開始
社内公募で事業アイデアを募る制度。2018年10月から社外にも提供
継続中
2014.04
ソニー不動産 設立
片手仲介とAI査定を掲げた不動産事業。2019年にSREホールディングスへ
SREホールディングス お知らせ(2019年5月16日)
継続中
2015.01
First Flight 開始
自社クラウドファンディング。社内案件が世に出る前の関門になった
継続中
2015.08
エアロセンス 設立
ZMPとの合弁。産業用ドローンによる測量・点検
エアロセンス 会社情報
継続中
2016.01
Sony Innovation Fund 設立
ソニーグループ初のCVCとして2016年に創設。SIF・IGF・SIF:E・SIF3・SIF:AF・SIF4の6ファンドを運営し、運用総額はおよそ650億円
継続中
2016.06
wena wrist 発売
好きな腕時計をスマートウォッチ化するバンド。2026年2月にサービスを終えた
役目を終えた
2018.01
aibo(ERS-1000)発売
12年ぶりに復活した自律型ロボット。2026年6月に国内販売を終えた
ソニーマーケティング プレスリリース(2017年11月1日発表/2018年1月11日発売)
役目を終えた
2018.08
Ginza Sony Park 第1期開園
ビル跡地を「公園」にした実験。3年で854万人が訪れた
Ginza Sony Park について
継続中
2019.03
toio 発売
キューブ型ロボットトイ。遊びと学びを組み合わせた
toio 公式ニュース(2019年3月20日 本体発売)
継続中
2019.07
REON POCKET クラウドファンディング
首元を冷やす/温めるウェアラブル。翌年に一般販売へ
ソニーグループ プレスリリース(2019年7月22日 First Flightで開始)
継続中
2020.04
Sony AI 設立
ゲーム・イメージング・食を柱にしたAI研究組織
Sony AI 公式サイト
継続中
2021.08
Crunchyroll 買収
北米最大級のアニメ配信。11億7,500万ドル
ソニー公式リリース
継続中
2021.09
Airpeak S1 発売
αを積めるプロ向けドローン。2025年3月末に販売を終えた
役目を終えた
2022.02
Bungie 買収
『Destiny』の開発会社を36億ドルで取得
SIE プレスリリース
継続中
2022.10
ソニー・ホンダモビリティ 設立
ホンダと折半出資のEV合弁。資本金100億円
ソニー・ホンダモビリティ
役目を終えた
2023.01
mocopi 発売
6個のセンサーとスマホだけの全身モーションキャプチャー
継続中
2024.12
KADOKAWA へ約500億円を追加出資
議決権約10%で筆頭株主に。IPの海外展開で協業
KADOKAWA/ソニー 共同リリース(2024年12月19日)
継続中
2025.09
ソニーフィナンシャルグループ 再上場
日本初のパーシャル・スピンオフ。東証プライムへ
ソニーFG お知らせ
継続中
2026.04
Sony Innovation Fund 4 運用開始
200億円超を目標。SIF全体で850億円超の見込み
Sony Innovation Fund ニュース(2026年4月)
継続中
2026.08
TSMCと次世代イメージセンサーの合弁会社を設立へ
熊本県合志市にAdvanced Vision Semiconductor Manufacturingを設立する確定契約を締結。ソニー約4,650億円とTSMC約2,820億円の計約7,470億円を拠出し、2029年の量産開始を計画する
ソニーセミコンダクタソリューションズ ニュースリリース(2026年8月11日、TSMCと次世代イメージセンサーにおける合弁会社の設立に関する確定契約を締結。合弁会社名はAdvanced Vision Semiconductor Manufacturing株式会社、所在地は熊本県合志市。ソニーが約4,650億円、TSMCが約2,820億円を拠出予定で総額約7,470億円。高度な製造プロセス技術を採用したスマートフォン向けイメージセンサーの開発および製造を行い、2029年の量産開始を計画。ソニーが単独支配株主となる)
継続中
新規事業ヒストリー
ソニーがいちばんうまく作ったのは、事業ではなく「作り方」だった
この一覧の背景を、26年分の記録として読み解いた記事です。
よくある質問
ソニーグループはどんな新規事業を手がけていますか?
NEWFORでは公開情報から22件を記録しています。2000年から2026年までの記録で、直近は2026年の「TSMCと次世代イメージセンサーの合弁会社を設立へ」です。ほかに「Sony Innovation Fund 4 運用開始」(2026年)、「ソニーフィナンシャルグループ 再上場」(2025年)、「KADOKAWA へ約500億円を追加出資」(2024年)などがあります。
ソニーグループの新規事業のうち、いま提供が続いているものは何件ですか?
記録した22件のうち18件が継続中です。「TSMCと次世代イメージセンサーの合弁会社を設立へ」(2026年)、「Sony Innovation Fund 4 運用開始」(2026年)、「ソニーフィナンシャルグループ 再上場」(2025年)などが該当します。
ソニーグループが役目を終えた、または次へ渡した事業はありますか?
4件を記録しています。「ソニー・ホンダモビリティ 設立」(2022年)、「Airpeak S1 発売」(2021年)、「aibo(ERS-1000)発売」(2018年)などが、すでに提供を終えたか、次へ渡しています。年表では、それぞれの開始年と終えた年を帯の長さで確認できます。
この一覧はどこの情報をもとにしていますか?
ソニーグループのプレスリリース、IR資料、公式サイトなど、公開されている情報だけを使っています。出典は11件を明記しています。日付が確認できない出来事は載せていません。網羅を保証するものではありません。
この一覧の出どころ
1件ずつ、次の公開情報にあたって記録しています
Sony Acceleration Platform 公式サイト
ソニー wena サポート:サービス終了のお知らせ
Honda ニュースリリース(2026年3月25日)
ソニー・ホンダモビリティ 設立リリース(2022年10月13日)
Sony Innovation Fund 公式サイト
ソニーフィナンシャルグループ 沿革
SIE:Bungie買収に関するリリース(2022年2月1日)
KADOKAWA:資本業務提携に関する開示
SREホールディングス 社名変更のお知らせ(2019年5月16日)
Ginza Sony Park について
ソニー:toio 公式サイト
ほかの企業を見る
記録が揃っている企業です
キヤノン
三菱重工業
メルカリ
楽天グループ
DeNA
ファーストリテイリング
コマツ
LINEヤフー
三菱UFJ FG
三井物産
ソフトバンクグループ
この一覧は、企業のプレスリリース・IR資料・公式サイトなど、公開されている情報だけを元に作成しています。網羅を保証するものではありません。誤りや抜けを見つけられた場合は、
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