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トヨタ自動車の新規事業
公開情報から拾った16件を、開始年の古い順に並べています。いま提供が続いているものは青、役目を終えた、または次へ渡したものは紫で示しています。
記録した新規事業
16
件
記録の範囲
2015–
2026
事業稼働チャート
トヨタ自動車の主な新規事業/2015–2026
Toyota Research Institute 発表
2015–
Toyota AI Ventures 設立
2017–
e-Palette 発表
2018–
Grabへ10億ドル出資
2018–
MONET Technologies 設立
2018–
KINTO 設立
2019–
Woven City 構想 公表
2020–
Joby Aviationへ出資
2020–
C+pod 発売
2020–2025
Woven Planet Holdings 設立
2021–
Lyftの自動運転部門を買収
2021–
CJPT 設立
2021–
水素ファクトリー 発足
2023–
北米電池工場 生産開始
2025–
トヨタ・インベンション・パートナーズを設立
2025–
TOYOTAとGRのライセンシー・OEMパートナーを募集
2026–
2015
2026
継続中
役目を終えた
新規事業の一覧
公開情報から拾った16件。年の古い順に並べています
すべて(16)
継続中(15)
役目を終えた(1)
2015.11
Toyota Research Institute 発表
米国のAI・ロボティクス研究拠点。5年間で約10億ドル、当初約200名
トヨタ自動車 ニュースリリース(2015年11月6日)
継続中
2017.07
Toyota AI Ventures 設立
CVC。2021年にToyota Venturesへ改称し、累計運用5億ドル超
Toyota Pressroom(2021年6月3日/2017年7月設立を明記)
継続中
2018.01
e-Palette 発表
移動・物流・物販を1台で担うMaaS専用のEV。CES 2018で公開
トヨタ自動車 ニュースルーム(2018年1月9日)
継続中
2018.06
Grabへ10億ドル出資
東南アジア最大の配車事業者へのリード出資と車両ケアの提供
トヨタ自動車 ニュースルーム(2018年6月13日/10億ドル)
継続中
2018.09
MONET Technologies 設立
ソフトバンクとの合弁。オンデマンド交通とAutono-MaaS
MONET Technologies 会社概要(設立 2018年9月28日)
継続中
2019.01
KINTO 設立
クルマのサブスクリプション。保険・税・メンテ込みの月額制
トヨタ自動車 ニュースルーム(設立 2019年1月11日)
継続中
2020.01
Woven City 構想 公表
静岡・裾野の実証都市。2025年9月に実証を開始
トヨタ自動車 ニュースルーム(2020年1月7日 CES)
継続中
2020.01
Joby Aviationへ出資
eVTOLの米新興へ。2024年の追加分とあわせ累計8億9,400万ドル
トヨタ自動車 ニュースルーム(2024年10月2日/2020年1月の3.94億ドル出資と累計8.94億ドルを明記)
継続中
2020.12
C+pod 発売
2人乗りの超小型EV。約4年半で生産を終えた
トヨタ自動車 ニュースルーム(2020年12月25日)
役目を終えた
2021.01
Woven Planet Holdings 設立
ソフトウェアと自動運転を束ねる子会社。2023年にWoven by Toyotaへ
ウーブン・バイ・トヨタ 会社情報(2021年1月 ウーブン・プラネット設立)
継続中
2021.04
Lyftの自動運転部門を買収
5億5,000万ドル。自社のソフト開発を加速
トヨタ自動車 ニュースルーム(2021年4月27日)
継続中
2021.04
CJPT 設立
いすゞ・日野らと商用車のCASEを共同で社会実装する合弁
トヨタ自動車 ニュースルーム(2021年3月24日/CJPTは2021年4月1日設立)
継続中
2023.07
水素ファクトリー 発足
水素・FC事業を一本化した専任組織。発足時1,350人
トヨタ自動車 ニュースルーム(2023年5月31日/2023年7月1日 水素ファクトリー新設)
継続中
2025.04
北米電池工場 生産開始
日本国外で初の自社電池工場。投資額約139億ドル
トヨタ自動車 ニュースルーム(2025年2月5日/2025年4月出荷開始・約140億ドル投資)
継続中
2025.09
トヨタ・インベンション・パートナーズを設立
2025年10月1日設立の戦略投資子会社。投資枠1,000億円で、国内アーリーステージのスタートアップとの事業連携を担う。あわせてウーブン・キャピタル2号ファンド(8億ドル、約1,200億円)も設立した
トヨタ自動車 ニュースルーム「トヨタ、戦略投資子会社『トヨタ・インベンション・パートナーズ株式会社』及びウーブン・キャピタル2号ファンドを設立、モビリティ変革を一層加速へ」(2025年9月30日発表、設立日2025年10月1日、投資枠1,000億円。あわせてウーブン・キャピタルが運用する2号ファンドを8億ドル/約1,200億円で設立。資本金・出資比率の記載なし)
継続中
2026.08
TOYOTAとGRのライセンシー・OEMパートナーを募集
TOYOTAとGAZOO Racingのブランドを使う商品・サービスのライセンシーとOEMパートナーを募集すると8月31日に発表。分野はアパレル、アウトドア、玩具、文具、家電・ガジェット、サービス事業など。契約形態はライセンス契約・共同開発・OEMを柔軟に検討するとし、9月2日からの東京インターナショナル・ギフト・ショーに出展した
トヨタ自動車 ニュースルーム「『TOYOTA』と『GAZOO Racing』、ライセンシー・OEMパートナーを募集 -第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026に出展-」(2026年8月31日発表。TOYOTAおよびGAZOO Racing(GR)ブランドのライセンシーとOEMパートナーを募集。分野はアパレル・アクセサリー、アウトドア・レジャー、スポーツ、生活雑貨、ホビー、玩具、文具、家電・ガジェット、サービス事業など。契約形態はライセンス契約・共同開発・OEMを柔軟に検討。出展は2026年9月2日〜4日、東京ビッグサイト。実績件数・金額の記載なし)
継続中
新規事業ヒストリー
トヨタは新規事業のたびに会社をつくる。2021年だけで3つ
この一覧の背景を、11年分の記録として読み解いた記事です。
よくある質問
トヨタ自動車はどんな新規事業を手がけていますか?
NEWFORでは公開情報から16件を記録しています。2015年から2026年までの記録で、直近は2026年の「TOYOTAとGRのライセンシー・OEMパートナーを募集」です。ほかに「トヨタ・インベンション・パートナーズを設立」(2025年)、「北米電池工場 生産開始」(2025年)、「水素ファクトリー 発足」(2023年)などがあります。
トヨタ自動車の新規事業のうち、いま提供が続いているものは何件ですか?
記録した16件のうち15件が継続中です。「TOYOTAとGRのライセンシー・OEMパートナーを募集」(2026年)、「トヨタ・インベンション・パートナーズを設立」(2025年)、「北米電池工場 生産開始」(2025年)などが該当します。
トヨタ自動車が役目を終えた、または次へ渡した事業はありますか?
1件を記録しています。「C+pod 発売」(2020年)などが、すでに提供を終えたか、次へ渡しています。年表では、それぞれの開始年と終えた年を帯の長さで確認できます。
この一覧はどこの情報をもとにしていますか?
トヨタ自動車のプレスリリース、IR資料、公式サイトなど、公開されている情報だけを使っています。出典は10件を明記しています。日付が確認できない出来事は載せていません。網羅を保証するものではありません。
この一覧の出どころ
1件ずつ、次の公開情報にあたって記録しています
トヨタ自動車 ニュースルーム
Toyota Research Institute 設立について(2015年11月)
トヨタ:KINTO設立について
トヨタ:Woven City Phase1完了について
トヨタ:Woven City 実証開始について
ソフトバンク:MONET Technologies 事業開始
トヨタ:Joby Aviationへの追加出資について
Toyota Ventures 改称と追加3億ドルについて
トヨタ:Lyft自動運転部門の取得について
トヨタ:北米電池工場の生産開始について
ほかの企業を見る
記録が揃っている企業です
キヤノン
三菱重工業
メルカリ
楽天グループ
DeNA
ファーストリテイリング
コマツ
LINEヤフー
三菱UFJ FG
三井物産
ソフトバンクグループ
この一覧は、企業のプレスリリース・IR資料・公式サイトなど、公開されている情報だけを元に作成しています。網羅を保証するものではありません。誤りや抜けを見つけられた場合は、
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