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三井不動産の新規事業
公開情報から拾った25件を、開始年の古い順に並べています。いま提供が続いているものは青、役目を終えた、または次へ渡したものは紫で示しています。
記録した新規事業
25
件
記録の範囲
2012–
2026
事業稼働チャート
三井不動産の主な新規事業/2012–2026
物流施設事業に踏み出す
2012–
シェアオフィス事業に踏み出す
2017–
健康経営支援「&well」を開始
2019–
CVC2号ファンドを85億円で設立
2020–
MIXIとアリーナ建設で提携
2022–
物流施設の投資が8500億円に
2023–
新型シェアオフィスを開始
2023–
米Techstarsと東京で提携
2023–
JR東日本とシェアオフィス連携
2024–
米国の物流事業に初参画
2024–
M&A枠4000億円の新方針
2024–
脱炭素VCファンド3本に出資
2024–
物流・データセンターへ新戦略
2024–
伊藤忠と物流不動産で協業
2024–
シェアオフィス初の海外拠点
2025–
SUPER STUDIOと資本業務提携
2025–
データセンター投資3000億円に
2025–
GBと200億円のCVCを新設
2025–
自動運転のTuringに出資
2025–
三井倉庫HDと資本業務提携
2026–
インドのデータセンターに初参画
2026–
自動運転トラックのT2に出資
2026–
物流施設の累計投資が1兆4000億円に
2026–
ライフサイエンス特化のCVCファンドを新設
2026–
NTTドコモと資本業務提携
2026–
2012
2026
継続中
役目を終えた
新規事業の一覧
公開情報から拾った25件。年の古い順に並べています
すべて(25)
継続中(25)
役目を終えた(0)
2012.04
物流施設事業に踏み出す
三井不動産ロジスティクスパーク事業を始めて物流施設の分野に踏み出した。2022年4月時点で国内外53物件、延床面積約420万平方メートル、累計投資額は約7000億円に広がった。
三井不動産 プレスリリース
継続中
2017.04
シェアオフィス事業に踏み出す
法人向けの多拠点型シェアオフィス「WORKSTYLING」を都心10拠点で始め、2017年度中に約30拠点へ広げる計画を示した。
PR TIMES
継続中
2019.06
健康経営支援「&well」を開始
日本予防医学協会と共同で健康経営の支援サービス「&well」の提供を始め、街とオフィスビルから働く人の健康を支える事業に踏み出した。
三井不動産 ニュースリリース
継続中
2020.09
CVC2号ファンドを85億円で設立
31VENTURES Global Innovation Fund 2号を85億円で設立。1号50億円などと合わせ、総額435億円規模のスタートアップ投資事業とした。
ITmedia(三井不動産発表)
継続中
2022.02
MIXIとアリーナ建設で提携
ミクシィと共同で、収容約1万人の多目的アリーナ「(仮称)LaLa arena TOKYO-BAY」の建築に着手し、2024年春の開業を目指すと発表した。
三井不動産 プレスリリース
継続中
2023.04
物流施設の投資が8500億円に
「三井不動産ロジスティクスパーク」で国内新規6物件の開発を決め、累計の総投資額は約8500億円となり、2023年度中に1兆円へ届く見込みとなった。
三井不動産 プレスリリース
継続中
2023.11
新型シェアオフィスを開始
シェアオフィス「ワークスタイリング」の新プラン「ワークスタイリングBASE」を東京ミッドタウンなど9拠点で始め、スタートアップの利用を狙った。
三井不動産 プレスリリース
継続中
2023.12
米Techstarsと東京で提携
米Techstarsと組み、出資付きのアクセラレーションプログラム「Techstars Tokyo」を東京ミッドタウン八重洲で始め、12社を選ぶと発表した。
三井不動産 プレスリリース
継続中
2024.02
JR東日本とシェアオフィス連携
JR東日本「STATION WORK」と「ワークスタイリング」の連携を始め、両社あわせて500拠点を超えるシェアオフィス網をお互いに使えるようにした。
JR東日本 プレスリリース
継続中
2024.03
米国の物流事業に初参画
米不動産大手Tishman Speyer社との共同事業契約を通じ、当社にとって初となる米国の物流施設事業に加わり、2つの開発事業へ出資した。
三井不動産 ニュースリリース
継続中
2024.04
M&A枠4000億円の新方針
新しい長期経営方針「&INNOVATION 2030」を定め、2030年度までにM&A投資枠4000億円以上、スタートアップ出資枠1000億円以上を設けた。
三井不動産 ニュースリリース
継続中
2024.04
脱炭素VCファンド3本に出資
米Breakthrough Energy、英Just Climate、国内ONE Innovatorsの脱炭素に特化したVCファンド3本へ新たに出資し、日系デベロッパーで唯一の出資者となった。
三井不動産 ニュースリリース
継続中
2024.07
物流・データセンターへ新戦略
「三井不動産ロジスティクスパーク」の新しい事業戦略を定め、日野・相模原でのデータセンター開発を決定。累計投資額は約1兆2000億円に広がった。
三井不動産 ニュースリリース
継続中
2024.08
伊藤忠と物流不動産で協業
伊藤忠商事と物流・インダストリアル不動産の分野で協業契約を結んだ。「三井不動産ロジスティクスパーク投資法人」と「アドバンス・ロジスティクス投資法人」の合併を通じ、スポンサーとして支える体制をつくった。
三井不動産 プレスリリース
継続中
2025.04
シェアオフィス初の海外拠点
「ワークスタイリング」として初の海外拠点をニューヨークに開き、米フレキシブルオフィス大手Industrious社との連携も始めた。
三井不動産 プレスリリース
継続中
2025.05
SUPER STUDIOと資本業務提携
EC基盤を運営するSUPER STUDIOと戦略的な資本業務提携を結び、オムニチャネルサービスの進化と新しい事業づくりを目指すとした。
31VENTURES ニュースリリース
継続中
2025.08
データセンター投資3000億円に
「三井不動産ロジスティクスパーク」の2025年度計画を発表。データセンターの累計投資額は約3000億円、全体では78物件・約1兆3000億円となった。
三井不動産 プレスリリース
継続中
2025.10
GBと200億円のCVCを新設
グローバル・ブレインと共同で総額200億円のCVCを新設。&イノベーションファンド150億円と&フロンティアファンド50億円で新しい事業づくりを狙った。
三井不動産 プレスリリース
継続中
2025.11
自動運転のTuringに出資
「三井不動産&イノベーションファンド」を通じ、完全自動運転の技術を開発するTuring株式会社へ出資し、AI計算基盤の拡充などを支えるとした。
31VENTURES ニュースリリース
継続中
2026.02
三井倉庫HDと資本業務提携
三井倉庫ホールディングスの株式5,250,000株(持株比率6.91%)を約187億円で引き受け、資本業務提携を結んだ。三井倉庫グループが持つ土地・建物での共同事業や、新しい物件の開発マネジメントを三井不動産が担う
三井倉庫ホールディングス 適時開示(2026年2月6日、第三者割当による新株発行3,000,000株と自己株式処分2,250,000株の計5,250,000株を三井不動産が引き受け。持株比率6.91%、払込金額の総額18,747,750,000円、払込期日2026年2月24日予定。業務提携の内容は、三井倉庫グループが所有する土地・建物に関する共同事業の検討・協議・実施、新規物件の開発マネジメント業務の三井不動産への委託、新規事業・周辺事業領域での協業検討)
継続中
2026.05
インドのデータセンターに初参画
CapitaLand Investmentが運営するファンドを通じ、インドのデータセンター事業に初めて加わった。ムンバイなど3都市で総発電容量約200MWの案件へ投資した。
三井不動産 プレスリリース
継続中
2026.07
自動運転トラックのT2に出資
7月21日発表。「三井不動産&イノベーションファンド」を通じ、自動運転トラックによる幹線輸送サービスを手がけるT2へ出資。物流施設で自動運転トラックを受け入れる運用づくりなどを一緒に検討する
三井不動産 プレスリリース(2026年7月21日、グローバル・ブレインと運営する「三井不動産&イノベーションファンド」を通じて、自動運転トラックによる幹線輸送サービス事業を手がける株式会社T2へ出資。出資額の記載なし)
継続中
2026.07
物流施設の累計投資が1兆4000億円に
7月23日発表。「三井不動産ロジスティクスパーク」「三井不動産インダストリアルパーク」は6月末時点で88物件(国内70・海外18)、累計総投資額は約1兆4,000億円に。データセンターは2035年までに累計6,000億円超をめざす
三井不動産 プレスリリース(2026年7月23日、「三井不動産ロジスティクスパーク」「三井不動産インダストリアルパーク」の2026年度開発計画を発表。2026年6月30日時点で計88物件(国内70・海外18)、総延床面積約630万㎡、累計総投資額は約1兆4,000億円。データセンターは2035年までに累計投資額6,000億円超をめざす)
継続中
2026.08
ライフサイエンス特化のCVCファンドを新設
アクシル・キャピタル・グループと共同で総額70億円の「三井リンクファンド1号」を組成。創薬、再生・遺伝子治療、医療機器、ヘルステック領域へ、シード期からレイター期まで10年間投資する
三井不動産 ニュースリリース(2026年8月31日、アクシル・キャピタルと共同で総額70億円のライフサイエンス特化型CVCファンド「三井リンクファンド1号(Mitsui Link-Fund 1)」を新設。ファンド登記名称はMF-AX1号投資事業有限責任組合。運営者はアクシル・キャピタル・オーブ1号有限責任事業組合で、業務連携先は株式会社RealizeEdge Partners。投資対象は創薬、再生・遺伝子治療、医療機器、ヘルステック等の領域。期間は10年、対象ステージはシード期からレイター期まで)
継続中
2026.09
NTTドコモと資本業務提携
9月2日に三井不動産・NTTドコモ・三井不動産ネットワークイノベーションの3社で契約を締結。ドコモが三井不動産ネットワークイノベーションの第三者割当増資を9月30日に引き受け、モバイルインフラシェアリングを進める
NTTドコモ ニュースリリース(2026年9月3日、三井不動産・NTTドコモ・三井不動産ネットワークイノベーションの3社が2026年9月2日に資本業務提携契約を締結。ドコモが三井不動産ネットワークイノベーションの実施する第三者割当増資を引き受け、出資実行予定日は2026年9月30日。モバイルインフラシェアリングの促進を通じ、快適な通信環境の整備と不動産アセットの価値向上を一体的に推進する。出資比率・出資額の記載なし)
継続中
新規事業ヒストリー
三井不動産の25件のうち、9件は物流とデータセンター。2012年に始めた物流施設の累計投資は、約1兆4,000億円になった
この一覧の背景を、14年分の記録として読み解いた記事です。
よくある質問
三井不動産はどんな新規事業を手がけていますか?
NEWFORでは公開情報から25件を記録しています。2012年から2026年までの記録で、直近は2026年の「NTTドコモと資本業務提携」です。ほかに「ライフサイエンス特化のCVCファンドを新設」(2026年)、「自動運転トラックのT2に出資」(2026年)、「物流施設の累計投資が1兆4000億円に」(2026年)などがあります。
三井不動産の新規事業のうち、いま提供が続いているものは何件ですか?
記録した25件のうち25件が継続中です。「NTTドコモと資本業務提携」(2026年)、「ライフサイエンス特化のCVCファンドを新設」(2026年)、「自動運転トラックのT2に出資」(2026年)などが該当します。
この一覧はどこの情報をもとにしていますか?
三井不動産のプレスリリース、IR資料、公式サイトなど、公開されている情報だけを使っています。出典は5件を明記しています。日付が確認できない出来事は載せていません。網羅を保証するものではありません。
この一覧の出どころ
1件ずつ、次の公開情報にあたって記録しています
三井不動産 ニュースリリース
31VENTURES ファンド一覧
三井不動産 プレスリリース(PR TIMES)
三井不動産 新長期経営方針
JR東日本 プレスリリース
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